「宇宙戦艦ヤマト」という時代 観ました | ftoppyのブログ

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ほとんど日記…いや、毎日更新はしないんでただの戯言ですね(^^)
競馬、漫画、パチスロ、映画なんかの話が中心だと思いますんで(´Д`)

今週は競馬休むつもりだったのですが、そうするとblog書くこと少ないなあチュー
3日も空けてしまったガーン
結局ニシノデイジーの複勝だけ買って殿負け。彼は今後どうするのかなショボーン

さて、ヤマト2202の総集編を観に行きました。

2199は充分楽しめましたが、2202は途中から話がややこしく、かつ雑な印象になり、加藤や斉藤の扱いに怒りムキー、ズウォーダーの行動が理解できず、あまりのご都合主義に呆れ、全話観たものの、ほぼ記憶に残っていない状態。
しかしながら、本日の総集編で色々と疑問が解消した部分があり、もう1度全話観てみようかな?なんて気になったりして爆笑

結局、子供の頃に観た「ヤマト」の記憶とどれだけ乖離があったのか…で判断しているのだと思うのですよ。

2199はイスカンダルに行って帰るという大筋はそのままに、ガミラスにも地球にも様々な葛藤があり、「人類滅亡の日まであと○○日」「地球か…何もかも皆懐かしい」といった変えてはいけない部分はしっかり抑えてくれていました。
そこに最新の科学考証、アニメーション技術、昔のBGMを使いながら新しく聞かせたこと等がうまく融合され、旧作ファンも新しいファンも唸らせるデキだったと思うのですよ照れ

しかし2202は…「特攻の美学」と揶揄されながらも感動的だった「さらば宇宙戦艦ヤマト」を中途半端に取り入れた感が拭えず、ガトランティスを悪者に専念させなかったがために何がしたかったのかわからんまま終わった感。
あれでは土方艦長、徳川機関長、アナライザー、加藤、斉藤、キーマン等々…皆が浮かばれませぬムキー


今回の総集編で最も納得したのは戦艦大和の扱い。なるほど、これなら後の設定に無理なく繋がりますなあ…ニヤリ

スタッフロール後に次回作のCM入りましたが、正直どうしようかな…って感じです。

それに観客がオイラを含めて「おじじ、おばば」しかいませんでしたよ。若い世代には今更ヤマトと言われてもピンと来ないのかもキョロキョロ

今週は「閃光のハサウェイ」「シドニアの騎士」「モータルコンバット」を観る予定でごわすプンプン