マリアライトの子供として注目され、2歳時は3戦2勝。皐月賞には前哨戦を使わずに挑むと早くから発表されていました。
調教後に右後肢をかばう素振りがあり大事を取るという報道。将来ある馬ですからここは仕方ないでしょう。
そして宙に浮く鞍上、ルメール騎手。
一旦はミルコに決まったグラティアスに戻るとか報道も出ていましたが、これはどうなのでしょうか。
ダントツのリーディング騎手が空いたのなら、是非にも乗せたいのが当然とは思います。
しかし1度はG1皐月賞に参戦が決まり腕ぶしているであろう騎手たちからしてみれば、馬主の意向とはいえ約束を反古にされるも同然なわけで。
ウワサでは共同通信杯を快勝したエフフォーリアにもルメールが乗りたいと言い、エージェントが働きかけたものの調教師と馬主が横山武で行くと突っぱねたとか。
いくらリーディング騎手でもあまりの傍若無人が通れば成り立たなくなりますよ
確かに今のルメール騎手より上手く乗れる人はそうはいませんから、乗せたくなるのはわかりますが…それでは若い人は育ちません。
先々週は高松宮記念の依頼を蹴ってマーチSのアメリカンシードに乗っていたし、皐月賞は潔く調整ルームでレースを見ていてください
ルメール騎手の伝え聞く人柄は良いものですし、どこかの身勝手な騎手たちとは人間性が違うと感じてはいます。しかしあまりの偏重はやはり問題ですから…ここは各陣営の冷静な判断に期待しましょう
