小学生の時にガンダムを見て、「いいもん」のガンダム、ガンキャノン、ガンタンクよりも、圧倒的に「カッコいい!」と思ったのがザク。
敵側ですからやられ役なのですが、味方で連携したり武器を駆使したりして戦う様はカッコ良かったのです。
だってガンダムが強すぎるんだもの
現場指揮官であるシャア・アズナブル少佐は、ガンダムと初遭遇の際に部下に指示を与えながら戦いに臨みました。
「バカな、直撃のはずだ!?」
「当たらなければどうということはない」
「なんという運動性能…!」
「ザクが一撃で…連邦のMSはバケモノか!」
有名なセリフの数々は自身専用ザクのコクピットから発せられたものでした。
それまでの戦いを常に勝利してきた彼とザクに取って、初めての脅威となる連邦軍のMSガンダム。この図式がガンダムの面白さに繋がるのですね
ザクという名前の語源は雑魚(ザコ)、つまりその他大勢、やられ役という位置付けでした。
しかしジオンの主戦力であるザクはあらゆる場面で使用され、時には脱走兵が護身用に使っていたり、時には学徒兵が母を呼びながらザクと共に爆散したり、印象的な場面でもよく使われました。
なんと言っても「ザ・モビルスーツ」と呼ぶに相応しいその外見、1番の特徴はモノアイ。
富野監督のアイデアらしいですが、素晴らしい!ジオンのMSはやはりモノアイですよね~
ガンダム関連を話し出すと止まりませんし、上には上がいますのでこの辺で
とにかくザクは素晴らしい!
ジ・オリジンは本編には行かないとのことですが、現在の最新技術で動き回るザクが見たいと思うのですよ。是非検討を


