名馬の訃報が続きます


2001年の日本ダービー、ジャパンカップを勝ったジャングルポケットが亡くなりました。
同じ年にダービーとジャパンカップを勝つという離れ業を演じた名馬でした。
クラシックが始まる頃はアグネスタキオンが断然評価も皐月賞後に故障で電撃引退。
押し出された感もありましたが、ダービーとジャパンカップの内容は世代No.1に相応しいレースでした。
府中専門のイメージが強くありますけどね

種牡馬としてもG1ホース4頭排出。ステイヤー色は濃いものの、トーセンジョーダンやオウケンブルースリ…頑張れ

日本ダービーを1番人気で勝つ。スゴいことですよ


そして2005年のオークス馬シーザリオも亡くなりました。
たった6戦でしたが、オークスとアメリカンオークスを勝った功績は素晴らしい


アメリカンオークスは賞金も低く、言われるほど価値がないのかもしれませんが…3歳時にクラシックホースがアメリカに遠征して勝利したことがスゴいこと

無事ならブリーダーズカップなどにも挑戦したことでしょう

早い引退が残念です


シーザリオのスゴさは引退後に産駒が走りまくっていることですね。
名牝は必ずしも名繁殖牝馬にあらず、なのですがこの馬は素晴らしい。
後継の繁殖牝馬も多数出ており、亡くなったことは残念ですが血は確実に受け継がれますよ

ジャングルポケット、シーザリオのご冥福をお祈りします。