点滴の針が刺さらぬ | ftoppyのブログ

ftoppyのブログ

ほとんど日記…いや、毎日更新はしないんでただの戯言ですね(^^)
競馬、漫画、パチスロ、映画なんかの話が中心だと思いますんで(´Д`)

手術から5日目。
痛み止めも取っ払い、根性で乗り切ってます笑い泣き

4日目の昨日のこと。
「点滴周辺が腫れているので刺し直します」
かわいい系推定20代半ばの看護師さんに言われ、


と猪木調に頼んでみてはみたものの、嫌な予感がありました。
注射、採血などの時、なかなか血管出ないんですよ。いつも担当者に悪戦苦闘を強いています…キョロキョロ

そして。
ズブッ!ズビシュ!ブシュシュ!
と殺害シーンのような擬音が聞こえ(多分幻聴ゲッソリ)、左腕は複数の刺し傷で青黒く変化。

「す、すみません…代わってもらいます…」

第2の刺客登場。
推定40歳のベテラン雰囲気漂う男性看護師さん。頼んだぜ…ウシシ

左腕の惨状を見た彼は、

「右腕でもいいですか?」

え?いや、右腕は利き腕だし、できれば左腕にしてくれんかな…滝汗

ズブッ!ズビシュ!ブシュブシュ!

できるだけ邪魔にならないところに止めようとする跡が見られ、苦労が偲ばれましたが…結局固定できず。

「針が入っていかない…!交代します」

耳を疑うようなセリフを残し、退場。

ちょっと待てオイ、アラフィフの鍛えてないおっさんの腕がそんなに硬いわけねえだろ、俺の腕は戸愚呂兄並だってのか!?ムキー

第3の刺客は推定20代後半化粧濃いめ看護師さん!

「あー、血管出にくいねえ。かなり痛いけど手の甲でもいい?」

物騒なことを言いながら右腕を触っていると…。

「あ、ここ!」

右手首下辺りに刺突一閃、お見事!爆笑
さすがと言うか、痛みも少なくサクッと決めてくれました。


点滴は必要ですが、こんなに決まらないのは初めて…ってか、点滴を受けたこと自体37年ぶりになりますけどウインク

そして本日は痛み止めもストップ、痛いですが何とかやってます。

早く退院して、犬の散歩行きたいのですよ!おねがい