父トレボロ、母父ハードツービートと昔ながらのステイヤー血統ですねえ
長く条件戦でもがき、夏の900万特別を勝った後に格上のG3挑戦でしっかり勝つのだから力をつけていたのでしょう。
その後に休養したのは疲れなのか故障なのかわかりませんが…復帰後の天皇賞(春)でもメジロマックイーンの3連覇を阻止したライスシャワーの5着とやれるところを見せたものの、その後の勝鞍は無く引退しました。
Let it be.
→放っておけ、なすがまま
という意味に違わず、寿命を全うできたレットイットビー。
G3を1つ勝っただけの地味血統馬が、32歳まで長生きできたことが素晴らしいです。
ご冥福をお祈りします。
