観てきました。
ホラーは好きなんです…が。

この映画への疑問というか、問題を提起しているのは一体何なのでしょうか。
経済成長のためには住民の犠牲など厭わない人々への非難なのか。
面白半分で心霊スポットを荒していく連中への怒りなのか。
犬を食べる習わしがある村は祟られて当然という意識なのか。
電話ボックス、清水崇監督作品でよく出てきますよね~最近は見掛けなくなりましたが、ホラーのアイテムとしては重要ですね
感想としては面白かったのと物足りなさが半々でした。
ここのところ映画に行く機会が多いのですが、満足できる作品がなかなか少ないですね…個人的に感性が廃れただけかもですが
『怖っ!』と思えれば、それでいいんですが
次もホラーかな…予告のスケアリーストーリーズはなかなか面白そうだけど…
あ、もちろん阪神タイガース映画は行きますぜ



