オイラが競馬を始めた頃、郷原、岡部、柴田人、菅原泰、増沢あたりが関東のベテラン。
芦毛のダービー馬誕生を東京競馬場で見ました。鞍上は郷原騎手。
オペックホースの現役時代は知りませんので、郷原騎手といえばウイナーズサークルとニッポーテイオー。
ニッポーテイオーが強くなったのは3歳後半、距離適正を重視するようになってからでしたが、マイル~2000mまでの安定感と速さはスゴいものがありました。
ダイナアクトレスやフレッシュボイス、タマモクロスなどとの熱いレースは今も鮮明に思い出せます
旧6歳時の宝塚記念で引退となりましたが、この年のマイルチャンピオンシップでサッカーボーイ、オグリキャップ等と対決していたらと今もワクワクしてしまうほどなんです
調教師になってからはゴーカイを送り出しましたね。
騎手でも調教師でもダービーを勝つ…ことはできませんでしたが、ホースマンとしての人生を全うできたのではないでしょうか。
郷原洋行さんのご冥福をお祈りいたします。


