覚えてますか【エルウェーウィン】 | ftoppyのブログ

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競馬、漫画、パチスロ、映画なんかの話が中心だと思いますんで(´Д`)

今週はG1の谷間、東京メインはアルゼンチン共和国杯。昔は菊花賞の週だったけどねキョロキョロ

アル共といえば思い出すのはエルウェーウィン。


朝日杯3歳Sでビワハヤヒデを抑えてG1ホースになってから、27連敗という不名誉な成績。

アルゼンチン共和国杯に出走した時はハンデ53kgで14番人気。まず勝負にならないと思われていたんですね。

マル外のカーリアン産駒なので種牡馬入りもアリだったと思いますが、随分引っ張ったものです。
27連敗中3着は何度もあり、旧5歳時のマイラーズC3着はノースフライト、マーベラスクラウンと後のG1ホースに続いての3着。この時の4着はネーハイシーザーとこれまた後のG1ホース。力はあるものの勝ち運がなかったんですね…えー

朝日杯を勝った時の鞍上は南井克己騎手。全40戦のうち、南井騎手が乗ったのは5回。朝日杯とアル共を勝ち、OP特別を2着。後の2回は両方有馬記念で惨敗。


負け続けのエルウェーウィンがなぜ突然アル共で来たのか?まったくわかりませんが、軽ハンデや久しぶりの南井騎手の手綱など理由はどこかにあったのでしょう。

引退後は種牡馬入りするも産駒は走らず、それでも2016年まで元気だったようです。

あのビワハヤヒデを負かした朝日杯より、完全に忘れられたアル共での復活劇の方が強烈だったエルウェーウィン。
あのアル共はトウカイパレス、シグナスヒーロー、ヤシマソブリン、ナイスネイチャなど「かなりやりそうだけどスターダムに乗り損ねた」的な馬が多数出走していました。そこを勝ったのはG1ホースの意地だったのかもしれませんねチュー