ギャグ漫画家は精神をやられることが多いと聞いていましたが、吾妻先生もかなり色々な病を患っておられた様子。
それをネタにしてしまうのも凄いですが、大ヒット作品があったわけではないものの、昭和を代表する漫画家の1人でした。
吾妻先生といえばオイラ的には「ななこSOS」。
原作掲載紙が休刊したため続きがわからなかったですが、コミックは5巻まで出てました。
最後の方はわけわからなくなって、終わったのか何だかよくわかりませんでしたが。
土曜夜にフジテレビで放映していたアニメ版好きでした
三ツ矢雄二氏、古谷徹氏、銀河万丈氏などレジェンドが多く出演、「セーラー服女子高生」「超能力女子高生」などもう少し登場が遅ければ…と思う作品でした。
ちなみに原作とはかなり相違が。四谷役三ツ矢雄二氏が素晴らしい演技です

この辺から病的な状況が深刻に。
吾妻先生の絵は巧みという感じではないのですが、女の子に妙な色気があるんですよね…足首がない寸胴体型のななこちゃんが時に色気を振り撒きますし
また1人、昭和の偉人が逝ってしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。

