中山大障害勝ち馬・ゴッドスピードが亡くなりました。
オグリキャップの中央時代馬主と同じ勝負服。普通の障害馬と違うのは彼が2歳戦から活躍し、2歳重賞を2つも勝ち、皐月賞にもダービーにも出走していること。
クラシックで惨敗、復帰後にオープン特別で結果が出ないとすぐ障害へ。
これがハマり、一気に障害の強豪に。
中山大障害を制してG1ホースに。この時2着だったゴーカイとの着差はハナ差。見応えある攻防でした。
マイナー血統でもあり種牡馬としては需要がなかったですが、25歳になるまで過ごすことができて幸せだったと思います。
ライバルだったゴーカイも先頃亡くなりましたし、最近かつての名馬の訃報が多くて気が滅入ります…また新たな名馬の誕生を期待しつつ、ゴッドスピードの冥福をお祈りいたします。
