天皇賞(春)とステイヤーズS | ftoppyのブログ

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ほとんど日記…いや、毎日更新はしないんでただの戯言ですね(^^)
競馬、漫画、パチスロ、映画なんかの話が中心だと思いますんで(´Д`)

どちらも長距離の重賞ですよね。

しかしながらほぼ関連がないレースです。

中山と京都の違いが一番大きいのかな。
中山はゴール前に急な登坂があり、京都は坂を下った後は平坦。これが影響しているのか。

過去、天皇賞(春)とステイヤーズSを両方勝った馬はたった2頭だけですびっくり



1頭は2009年の天皇賞(春)を勝ったマイネルキッツ。
翌年も2着し、他に日経賞も勝っています。近年珍しいズブズブのステイヤーでした。

マイネルキッツの場合、12番人気でいきなり天皇賞(春)を勝ち、ステイヤーズSを勝ったのはその2年後でした。

そしてもう1頭はメジロブライト。


クラシックで人気を背負うも惜敗続き、箸休め?で使ったステイヤーズSで久しぶりの勝利を挙げたのでした。

その翌年、天皇賞(春)も制してG1ホースの仲間入り。メジロライアン産駒の牡馬として唯一のG1勝利でした。

つまり、ステイヤーズSを勝ってから天皇賞(春)を制したのはたった1頭。
ステイヤーズSは長い歴史の中で施行時期は若干変わったものの、年末に固定して以降1度も条件が変わっていません。

天皇賞(春)では前年ステイヤーズS馬は無視すべきかと…えー