ジャパンカップに外国馬が多数参戦していた頃はイタリア馬もよく見掛けました。
かつてジャパンカップに優勝、種牡馬として日本に輸入されたファルブラヴもイタリアの馬でした。
戦績に「ミラノ大賞典」「ジョッキークラブ大賞」などのレース名が書かれていましたね…当時はいずれもG1でした。
イタリア生産の馬ではネアルコという超有名馬もいたようです。
大昔の写真。サラブレッドの血統において、重要な位置を占める馬です。
かつては世界のサラブレッド生産に多大な影響を与えたイタリア競馬も落ちたものです…
日本の免許を取得する前、ミルコ・デムーロ騎手も賞金支給が滞ったり、開催が無くなるといったことが続いていると話していました。
日本に来るには相当大変だったと思いますが、母国で仕事がなければ頑張るしかないですね!
日本の競馬だって平成初期の競馬バブルからかなりの落ち込みを見せ、最近はようやく盛り返したものの、課題は山積みです。
オイラのようなミドルファンやオールドファンは今の競馬に思うところはたくさんありますし、若者が競馬に親しんでいるかといえば微妙。
ファンあっての興行ですから、イタリアのようにならないために対策を打つべきですよ


