共同通信杯&京都記念共同通信杯はダノンキングリー。少頭数のスロー必至で自ら主導権を取りに行ったアドマイヤマーズ。直線に向いても好位以下を突き放して行きそうでしたが、内から鋭い末脚で交わしていったのがダノンキングリー。条件戦勝ちも瞬発力を見せつけていましたが、この相手で初重賞での勝ちっぷり。将来性豊かな馬ですね。アドマイヤマーズは普通に走れており、距離も問題なく、次は皐月賞とのことですがまた崩れないレースぶりを発揮しそうです。京都記念はダンビュライト。応援していたタンザナイトの産駒、ラブラドライトの弟ってことで、G1以外では買うようにしてました。馬連ありがとう松若騎手も久しぶりの重賞。ルーラーシップ産駒は成長力あるし、まだまだG1を狙っていきましょう。ステイフーリッシュはまたも2着。すでに重賞勝ちはありますが、次第に父馬に似てきたかも…マカヒキが僅差の3着。もうすっかり終わった感満載の馬ですが、G1以外ならやれるのか?今週末はフェブラリーS、見に行きたいですがどうなるやら?馬券抜きで藤田騎手は応援したい