話題になってからしばらくして観るのがパターンです


世代的にクイーンはもちろん知ってますし、洋楽をあまり聴いてこなかったオイラですらCD持ってたりします。
クイーンの知識は「魁!!クロマティ高校」でも使われてたな…って程度でしたけど


バンドのサクセスストーリーとしてはデキ過ぎ。トントン拍子に進んで挫折もなくあっさりと世間に受け入れられてしまい、拍子抜けなくらいでした。
しかしよくある話でボーカルが調子に乗り解散の危機。伝説のバンドでもやはりこういうことがあったんですね…

様々な危機を乗り越え、伝説のコンサート「ライブ・エイド」を迎えてラストになります。
このシーン、鳥肌立ちっぱなしでした

再現度も凄まじいですが、役者の成りきりぶりも半端ない

主役の方は見事過ぎでした。
全編に使われるクイーンの名曲の数々。また聴きたくなって当然。
ストーリーとしてはちょっと安易な部分は否めませんし、やや単調な映画と感じる部分もありますが、演技と歌でオールオッケーになりますよ!

大ヒットは当然と思います。映画はこうでなくては!
