女城主直虎が終わりました | ftoppyのブログ

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ほとんど日記…いや、毎日更新はしないんでただの戯言ですね(^^)
競馬、漫画、パチスロ、映画なんかの話が中心だと思いますんで(´Д`)

1年間、見ましたニコニコ


馴染みのない主人公、傍流の家、盛り上がりがないストーリー…最初はどうなるかと思いましたが。

柴咲コウさんの演技もさることながら、やはりこの人の存在が大きかった。

大河史上に残る処刑シーンでした。

「白黒を つけむと君を 一人待つ 天伝う日ぞ 楽しからずや」だったかな?スタッフ創作という時世の句は忘れられないなあニヤリ


この役は架空の人物だそうですが、また違う存在感を示してくれました。最終回ではまさかのオチでしたがウインク


阿部サダヲさんの家康もまたハマってました。
ベテランの大御所が務めることも多い役なのに、戦国の世を悩みに悩んで切り抜けていく家康。良かった。


海老蔵さんの信長もまたピッタリでした。
緊張感、威圧感が物凄かったですよね。
こんな人に仕えていたら、胃が痛くなるのが普通でしょニヤリ

話としては昨年の真田丸の方が遥かに面白かったですが、馴染みの薄い人物たちを知ることができ、歴史の一面を新たに教えてくれた作品と考えると充分楽しめましたよおねがい

制作に携わった方々、本当にお疲れさまでした。

来年の大河ドラマ、期待していいのかな~?口笛