冷静な、見事な騎乗。
シュヴァルグランって、好位で折り合ってあんな脚が使える馬だったかなあ?
テン乗りであんなレースをできるボウマン騎手が上手いってことですね。
レイデオロは意外と後ろから、外をブン回してキタサンブラックは何とか交わしたものの2着まで。ルメール騎手、人気で外を回って届かずが増えてるような…。
キタサンブラックは落鉄あったそうですね。
直線の粘りがいつもよりなかった気がしたのはその辺の影響か?しかし逃げて4着以下は離しているし、力は見せてくれたかと。負けたのは残念ですが、有馬記念の巻き返しを期待です!
外国馬は5着がやっと、世界の中では傍流になってしまったジャパンカップですが、今後のことを真面目に考えないと…。
余談ですが、勝ち馬シュヴァルグランの主戦だった日本人騎手いましたよね。彼は以前にもお手馬だったエピファネイアがジャパンカップに勝たれたことがありましたが、どう思ってるのですかね…。
