第二弾です。
この施設は一階がリハビリルームになっていて、太い柱が何本か立っています。柱の天井付け根部分は金属の梁が組まれているのですが…。
夜勤で見回っていた人が言うには、夜中に一階を通ると、掃除のおばさんが梁を見上げて何か言っているのだそうです。
「そんなところに登ったら危ないよ、早く降りなさい」
上を見ると、どうやら梁に子供が座っているのです。
何の取っ掛かりもない柱を一体どうやって登ったのか?
掃除のおばさんに「施設長を呼んでくるから待っていて」と告げ、待機所に向かって歩き出した瞬間に気付いたそうです。
「夜中に掃除のおばさんが何故いる?」
振り返ると、おばさんと子供の姿はなかったそうです…。
子供は暗くてよくわからなかったものの座ってる様子は窺えたとのことでしたが、掃除のおばさんは施設の制服を着用した完全に普通の人だと思ったそうです。しかし顔は見覚えがないとのこと。
老人保健施設に何故子供が?
掃除のおばさんは一体?
世の中不思議なことがあるものです(^_-)☆