新聞を取りに出たらこの風景。
綺麗な朝焼けでしたね。
近所の山もやっと紅葉が始まりました。
それにしても天気の変化が激しい一日でした。
家内が洗濯物を干したら瞬間的に雨、そして強い北風。
その合間合間は快晴。
何とも珍しい変化。
さて庭の屑薪を今日から燃やします。
元々が枯れ木なので割って何年ってな薪じゃありません。
薪の状態や薪ストーブの種類と焚き方で千差万別の世界です。
一概にこうすれば燃えますとか言えないのが薪ストーブですね。
自分は一番下は枯れ木の太い薪。
その上に焚き付けの木を数本置いて上もこれまた枯れ木。
ガスバーナーで着火です。
フェルトを修理したので前は見えていた空気抜きから垂れているフェルトは接着したので見えません。
枯れ木ですがまぁ良く燃えます。
乾燥は不十分なのは承知ですので月に一回ほど煙突掃除です。
回収した薪で枯れ木なのはシーズン中に燃やしてしまいます。
残しておいても腐るだけですからね。
ちゃんとした薪は割って薪棚へ。
15分ほどで100℃ですね。
30分もしないで200℃を越えました。
だいぶ燃えて来たので煙突との仕切りを閉めて触媒燃焼モードにします。
ムギ君暖かいね。
今日は薪ストーブの燃焼試験って言うかちゃんと修理が完了しているかのテストでした。
煙も漏れてないし温度も順調に上昇でOKですね。
さてさて新聞を見ていたら御近所にある「渋谷交差点」の撮影用のセットが今年中で撤去だそうです。
今の映像の世界はCGが凄い、無理して実物やセットを作っての撮影てのは無くなりますかね?
色々な合成映像を見てるとCGの役者さんなども出て来る時代。
どんな時代がやって来るのでしょうか?




























