中学校の文化祭
午前は、少年野球(小学生)でコーチをやり、
午後は、中学校の文化祭に行ってきました。
小学生と中学生、ほんと違いますね。
何が違うかっていうと、「大人たちがかなりの部分で指示を出す」か、
「子ども達主体でやっている」かです。
半年前までランドセルを背負っていた子ども達も、
中学生になると、立派に、自分たちで、演技や演奏などができるんですね。
もちろん、先生たちの指導はあったでしょうが、
少なくとも、文化祭の本番では、子ども達だけで演奏や発表をしていました。
一方、半年後には中学生になる小学6年生。
でもやっぱり、子ども達主体ではなく、大人(先生とかコーチ)が、
いろんなところで、5W1Hについて指示しています。
たった半年。
半年で、そんなに成長するもんでしょうか!?
私は、もう少し(少なくとも小学校高学年の)子供たちに、
自由に、自主的に、5W1Hを考えさせて、行動させてもいいように思います。
たった半年の違いで、
手取り足取りになるのか、主体的になるのか。
それを決めるのって、やっぱり大人ですよね。
大人が、子どもの力を信じずに、
半年後に中学生になる子どもにまで、
手取り足取り。
今の若者が「主体性がない」と、若者批判をする大人たち。
そうさせているのも、大人たちなのかなって、
つくづく思った週末でした。
エンジョイPapa