この前の記事の返事を書けなくててすんませんm(__)m
今年はなんだか変だなぁ~
ここ三日くらい腹の調子が悪くて食欲も無い~(>_<)
料理もイマイチやる気が起きず簡単な物ばかりになっとります。
そんな中、山形の夏には欠かせない“だし”を今年も作りたいと思います。
夏野菜たっぷりの料理?と言うか…調味料?…ちょっとカテゴリーがわかりませんが(笑)体にも良いし食欲が無いときにご飯にかけて食えば結構パクパクイケます。
去年の夏も作り方載せましたが、おさらいという事でまた書きます。
去年より若干作り方が進化したし(笑)
ん?…あ!!ブログ始めてもう一年過ぎてもうてたぁ!!(゚゚)
夏バテで具合が悪くてすっかり忘れてましたよ…
『“だし”の作り方』
…と言っても、この“だし”という食べ物は各家庭で作り方も材料も味付けも違いまして…
どれが正解とか無いんですf^_^;
わが家流の“だし”を紹介します。
【材料~四人前】
・キュウリ(2本)・茄子(大きめを1本)・ミョウガ(2本)・大葉(2枚)・オクラ(4本)・きざみ昆布(適量)
・塩(50グラム)・砂糖(20グラム)・醤油(おおさじ1)・和風だしの素(こさじ1)・味の素(少々)・タカノツメ(1本)無ければ一味唐辛子
【作り方】
まず、キュウリ、ナスを小さめのサイの目に切ってミョウガ、大葉をみじん切り、オクラはさっと茹でて輪切りにしておく。
切った材料をボールに入れ、水(大体500ml)を入れ、そこに上記の調味料を全部入れ混ぜ混ぜ。
オクラのとろみがおつゆ全体に回ってトロトロしてきたらきざみ昆布を更に細かめにきざんで入れる。

これをラップして冷蔵庫で半日寝かせます。
いわゆる浅漬けの細かいバージョンな訳です☆
キュウリとナスが漬物状態になったら出来上がり★

ご飯にかけたり、冷や奴にかけたら“んまい”よ~♪