📊【戦略編】どんなトレードルールを作るべきか?
こんにちは、えふです😊
検証にも慣れてくると、次にぶつかるのがこの疑問
「結局、どんなルールにすればいいの?」
「ルールって細かく決めすぎても意味ないのでは?」
そんなあなたのために、「使えるトレードルールの作り方」を解説します!
🎯ルール作りの基本の考え方
トレードルールは、
自分の性格・生活リズム・相場環境に合っているかどうか
が超・大・事!
📌完璧なルール=誰にでも勝てるルール、ではありません。
📌自分が守れるルール=最強のルール!
🧩ルール作成の5ステップ
① トレードスタイルを決める
| スタイル名 | 時間足 | 保有時間 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| スキャル | 1〜5分足 | 数分〜数十分 | こまめに見れる人、反射神経型 |
| デイトレ | 5〜15分足 | 数時間〜その日中 | 短期集中タイプ、会社員にも◎ |
| スイング | 1時間〜日足 | 数日〜数週間 | 忙しい人、分析重視タイプ |
👉えふさんのように柔軟な生活なら、デイトレ or スイングがバランス◎
② 通貨ペア・時間帯を絞る
たとえば
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通貨ペア:USD/JPY・EUR/USD
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トレード時間:9時〜11時、15時〜17時
📌通貨と時間を固定すると、「自分の勝ちやすいパターン」が見えやすい!
③ エントリーの条件を明確に
悪い例❌:「なんとなく上がりそう」
良い例✅:「移動平均線20と50がゴールデンクロス+陽線確定」
👉ルールに感情を入れないのがコツ!
④ 利確と損切りのルールを作る
📏リスクリワード(損益比)は最低でも1:1以上
たとえば
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利確+30pips/損切-20pips(RR比=1.5)
⛑️ポイント
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損切り幅を先に決めてから利確を考えるとブレにくい!
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チャートに「損切りライン」「利確ライン」をあらかじめ引いておくと◎
⑤ エントリー後の行動ルールも忘れずに
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トレード中にチャートを見すぎない
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ルール外の“感覚エントリー”は禁止
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結果に関わらず、必ずトレードノートを書く
🎯これが「メンタル管理」や「検証」とつながってきます!
💡実例:ルール(例)
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通貨:USD/JPY
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時間足:15分足
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時間帯:東京時間のみ
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条件:ボリンジャーバンド+サポートライン反発で逆張り
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利確+15pips/損切-10pips
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同時にポジションは1つまで
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終わったら必ずノートに記録📓
👉ルールは最初はシンプルでOK!
あとから改善すればいいんです😊
🧠よくある質問
Q:細かく決めすぎると窮屈じゃない?
👉最初はあえてシンプルなルールからスタートしましょう!
勝てるようになってきたら、徐々にアレンジしてもOK✨
✅どんなトレードルールを作るべき?まとめ
🔸ルールは「守れる」ことが一番大事
🔸性格や生活スタイルに合わせた設計が成功の鍵
🔸検証→改善→再検証のサイクルが、勝てるルールを育てる








