要約筆記を通して学んだ聴覚障害のこと | 様々な副業に挑戦し家の完全リフォームを夢見るえふのブログ

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月曜日

くもり時々晴れ

 

 

朝日 自写

 

 

 

要約筆記を通して学んだ聴覚障害のこと

 

世の中には音があふれかえっている

世の中には四六時中音がしていないことがない。

ジッとしていても何かしらの音が聞こえてくる。

 

車の走る音

ドアが閉まる音

道を歩く人の足音、話声や気配

トイレの水が流れる音

人の寝息

 

夜は寝静まっていても寝返りして布団がすれる音

 

そんな音が聞こえてくる。

 

それが自然であり当たり前になっている。

 

 

もし何も聞こえないとしたら?

無音

怖いと思いませんか。

 

なんの音も聞こえないとすると。

 

 

聴覚障害

聴覚障害にも重症軽症の程度がありますが、聞こえなくなるとどうなる?と想像したことはなかったのです。

 

聞こえているのが当たり前だからです。

 

 

中途障害といって

それまでは普通に聞こえていたのに、何らかの原因があってある日から聞こえなくなる人がいます。

 

それらの人の心中はいかばかりかと思うと

今は人ごとですが

自分事として考えると本当に考えられない世界です。

 

人とのコミュニケーションはどうするのか。

聞こえないので誤解されることもあるだろうし。

 

ふさぎ込んで家から出られなくなるのはよくわかります。

 

 

世の中まだまだ障害者についての理解がないから、このような問題を抱えていても個人で悩むだけでどうしようもないんだろうなと思ってしまいます。

 

 

要約筆記というのは聴覚に障害がある人のために、その場の音声情報を文字にして通訳することです。

 

しかしながら、わたしも要約筆記のことを知らなかったし、そのような情報を知っている人も少ないと思います。

 

要約筆記は現在は地方行政から派遣するという方法を取られていますが、利用する人も少ないと思われます。

 

もっと違った方法で支援することができれば、障害を持った人が安心して暮らしていけるのではないかと思います。

 

社会福祉ってなに?

 

障害者にも優しいそんな日本になればいいのにと考えるのは私だけでしょうか。

 

 

 

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