木曜日
兵庫県知事選挙について
まず斎藤県知事おめでとうございます。
正義は勝つ![]()
今までいい思いをしてきた
既得権益を保持したい勢力に勝ったんです。
そして兵庫県民の皆様
おめでとうございます
といいたい。
兵庫県民の皆様は素晴らしい![]()
ほかの県だったらどうだったんだろうと考えてしまいます。
真実を見る目をもって
ウソを見抜き
本当の正義を目の前で見たのです。
皆様の税金を湯水のように使ってきた権力に
NOを突き付けたも同然です。
しかし、
これはこれからの動きを見てみないとわかりませんけど。
なぜなら
斎藤知事を悪と決めつけ失職させた議会がそのまま残っているからです。
議会運営はどうなっていくのでしょうか。
斎藤知事が県民に信任され
議会が不信任されたのです。
議会は解散して選挙をやり直すのが筋ですよね。
斎藤知事がいったんやめて再度県知事となっただけだから、
議会がそのままの体制で果たして
真に県民のための政治ができるのかどうか
疑問があります。
議会はなにも変わらないなら
意味ない。
またクーデターでも起こして知事を失職させるのかしら?
今回の件で
天下り高給取り
市長の高給
県庁舎に1000億円の建設
企業癒着
などなど
利権が絡む
知事の改革を良く思わない勢力
反対派がいる限り
完全にクリーンになるとも思えない。
新聞・TVなどのメディアで、毎日毎日
本当のことのようにあることないことを報道して
一定の利権を持つ人達の有利になるような内容を垂れ流し
なにも知らない国民を意図する方向に誘導した罪は重い。
そしていまだに誤った報道を訂正しない。
偏った見方一辺倒ではなく
公平な立場で報道し
国民の知る権利を保障するのもメディアの責任ではないのだろうか。
なぜあのように個人を叩けるのか
もっとたたかなければいけない人は主要要人でいるだろうが。
