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晴れ時々くもり
FX・ダイバージェンスとは
YouTubeのFX解説で
ダイバージェンスという言葉をよく聞くのですが
わからないので
どんな意味か調べてみた。
ダイバージェンスとは
ダイバージェンスとは一言で言うと
「逆行現象」
トレンドの転換を見つけるのに役に立つサイン
としてダイバージェンスが使われます。
具体的にいうと
オシレーター系のテクニカル指標が、
実際の相場とは逆方向に向かって動いている状態
のことをさします。
ダイバージェンスの具体例
下方向に向かう指標
◆チャートの動きが上方向に向かっている時に、
オシレーター系指標では、下方向に向かっている。
これは将来トレンドが下方向に切り替わる可能性があると
とらえられます。
上方向に向かう指標
◆チャートの動きが下方向に向かっている時に、
オシレーター系指標では、上方向に向かっている、
ということは、その後に相場が上方向に転じる可能性が
あるということを示唆しているととらえられます。
オシレーター系指標がレートと逆の動きを示す
ということですね。
オシレーター系指標とは
オシレーター系の指標は、相場の過熱感
(買われすぎ・売られすぎ)を示すテクニカル指標で
MACD・RCI・RSI・CCI・ストキャスティクス・
サイコロジカルライン
などのインジケーターがあります。
トレンド相場では得意ではなく
価格が一定の範囲内で動くレンジ相場で、
値動きの反転を予測しやすい指標といえます。
ダイバージェンスを見るのに向いているオシレーター
ダイバージェンスを見るのに向いている
オシレーターには
MACD
RSI
ストキャスティクス
があります。
ダイバージェンスのまとめ
ダイバージェンスは
ローソク足の高値(安値)どうしと
オシレーターの高値(安値)どうしを結んだ線の傾きが
反対方向になっていれば
その後の値動きがオシレーター指標の方向に
動くのではないかという判断のサインです。





