木曜日
くもり
ここでは要約筆記について勉強したことの備忘録として記載しています。
要約筆記の表記
要約筆記の3原則
速く・正しく・読みやすく
要約筆記で読みやすく書くためには
1 楷書で書く
楷書で書く。(漢字は特に意識して)
くずさない
流さない
続けない
2 句点を書く
句点は文の終わりに打つ記号で、
「。」のこと。
。を書く。
3 わかりやすく書く
見る人にとってわかりやすく書く。
分かち書きや泣き分かれをしない。
・分かち書きをしない。
一般に、漢字が3割ほど入った文が読みやすいようです。
かなが多く続くときは「分かち書き」を使う。
分かち書きは、かなの語句の切れ目に
一文字分の空白を入れるやり方。
例
きれいな お花が咲く。
いうまでもなく 知っていること。
・泣き分かれをしない。
ひとつの単語を2行にわたるように書かない。
2行になりそうなら早めに改行する。
例
今年度の社会福祉事業
団の活動は~
↓
今年度の社会福祉
事業団の活動は~
4 一行10文字程度
日常書いている文字より大きく。
ロール紙に一行10文字程度になるよう書く。
・行間を指2本分くらい空ける。
・文字の先頭は空けない。
・行頭から書く。
要約筆記は
聴覚障がい者や聞こえない人のコミュニケーション支援
としての通訳の役割なので、
読む人にわかりやすく書くことが必要です。
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