難聴について/聞こえないとはどういう状態を言うか | 様々な副業に挑戦し家の完全リフォームを夢見るえふのブログ

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5日は日曜日

こどもの日

ゴールデンウィークの3日目

 

晴れのち曇り

午後から風が出てきました

 

 

 

 

昨日に続いて難聴についての話

 

 

人生の途中から難聴になる人は、

全く聞こえなくなる人と

少しは聞こえる難聴の人

とがあります。

 

少しは聞こえるならいいだろうということではなく、

難聴は厄介な問題です。

 

それまで普通に聞こえていた音が聞こえなくなるのです。

 

人生の途中から聞こえなくなると、

それまでは普通に聞こえていたものが、聞こえなくなるので、

周囲の人にも理解してもらえないことがあります。

 

耳が聞こえにくい、と自白するのは勇気のいるものです。

 

 

また、

全く聞こえない人は、

無音の状態かというとそうではないことが多いようです。

 

俗にいう耳鳴りのような音がしている、

耳鳴りのような音が聞こえている、

人によって聞こえに大小はあるようですが

、全く無音、音がない世界ではないようですね。

 

常に何か耳鳴りがしている状態は、

健康な私には、想像しただけで気分が悪くなりそうです。

 

 

私はまだ聞こえている方だと思います

というか聞こえていますが、

長年イヤホンでパソコン仕事をすることをしていたせいか、

少々耳の調子が悪くなっているのかもしれないと思います。

 

正常な人の耳はいたって健康そのものですからね。

 

イヤホンを常にしている人は要注意です。

 

難聴になる原因は様々

ストレプトマイシンという薬の副作用

で中途失聴になる人もいます。

 

また、騒音下にいる人、常に騒音にさらされていると、

耳の有毛細胞が消耗して難聴になります。

 

事故や病気によって耳を損傷して難聴になったり、

生まれつきの遺伝やウィルスやストレスによっても

難聴になったりします。

 

※ストレプトマイシンは結核の治療に使われていたようですね。

ちなみに、結核が流行っていたのは昔で、

戦後の1948年ころがピークだったようです。

 

耳は聞こえるのが当たり前と思っていたことが、今ではありがたいことです。

 

聞こえることが当たり前ではない人が、この世にはたくさんいるのですから。

 

「音から隔てられて」という本は、1975年

今から約50年ほど前に出版されました。

難聴者の生の声が聞こえます。

 

難聴に対する理解度は、今も昔もそんなに変わっていないのではないかと思うこの頃です。

 

全国初の難聴者協会が設立されたのが1965年です。

難聴者の方から行政などに対しての働きかけを求める活動として始まりました。

今から約60年ほど前のことです。

 

しかも日本の南端である鹿児島県で発足しました。

それから徐々に全国へと発展していったようです。

 

 

 

 

 

 

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