ガソリンスタンドで初めてバイトしました。短時間、室内でのお仕事でした


メインのお仕事以外に「できたらお掃除もお願いします」と言われて、ホウキを探してきて掃き掃除したり。いつもしていることでお金がいだけるのは有り難いです気づき


その日は雨あめ原付がパンクしてしまったお客さんが来ましたが、修理対応ができず。場所も何もない「はなれ小島」みたいな立地。お客さん、途方に暮れている感じでした

最初、その方は徒歩30分くらいのホームセンターに修理キットを買いに行こうとしていたので「電話してから行った方がいいかも」とだけお伝えしました。結果的に、そこには売ってなかったそうです 


その後思ったのが、そのGS、高速入口近くで大型トラックがひっきりなしに来る場所でした。トラック専用給油レーンがあるのです


なので「私ここの従業員じゃないので、独り言として聞いてくださいね。トラックの運転手さんにお願いして、この先にある大型自動車用品店まで乗せてもらう方法もあるかも?」と呟いてみました

すると「すごいですね」と言われましたが、結局その方は動かず。あとで考えたら、頭がフリーズしていたのかも?雨だし、パンクだし、知らない場所だし。人って困ると、意外と考えられなくなるもの

欧州をひとり旅していろいろあった私の教訓「とりあえず聞く」そして日本は日本語が通じるので最強です!!


そして仕事終わって思ったこと。この仕事、とても良かった、私には合っていました。でも、私の次のシフトにやって来たのは若いお姉さん。従業員さんたちも若い人が多くて、もし常勤を探しているとしたら「ああいう人に声がかかるんだろうな」とも思いました

それでも、初めてのGSバイト、なかなか興味深い体験でした


それからオイル交換、こちらのGSでは今月で一旦受付停止するそうです