こんばんは🌇
いつもブログを見ていただき
ありがとうございます。
いきなりですが、夕方、私にとっては
ショッキングなニュースです。
東野圭吾さん、亡くなられたと。。。
この本を読んだのが読書にハマるきっかけでした。
犯罪加害者の家族に対しての社会的偏見と
影響が描かれたストーリー。
原作でも映画でも泣いてしまった。
私個人のお薦めはやはり新参者でしょうか。
一人暮らしの40代の女性が絞殺された。日本橋
署に着任したばかりの刑事の加賀恭一郎は事件や
被害者と何らかの接点を持った家族や店を訪れる。
加賀は事件に残されたいくつかの謎の解明のため、
その謎に関わった当事者達の様々な想いを一つずつ
解きほぐしていき、そしてそれらの解決を通じ絞殺
事件そのものの真相にたどり着いていく。
東野圭吾さんの昨品は、ミステリーだけど
被害者、加害者それぞれの視点に立ち、それぞれの
心理を追求しつつも、寄り添い真実にたどりついて
いく。いつ自分の身に起きてもおかしくないような
リアルな内容で読書を楽しませつつ、考えさせら
れる作品ばかりです。
ドラマ、映画、原作も見ましたが、
加賀恭一郎を演じるのは永遠に阿部寛さんで
お願いしたい。
ご冥福をお祈りします。

