片付けられない本当の理由は

 

今日は、陰陽統合カードセッションを体験された方のお声を

ご紹介させていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

 

わたしは

 

身体に触れず

心に触れて本音を解放していく

 

言葉のセラピスト

岩本智子と申します。

 

 

 

 

 

“怠け”ではなく心の緊張でした

 

片付けなきゃいけない
やらなきゃいけない

 

そう思っているのに
なぜか動けない

 

気づけば先延ばし


片付かないまま、
また次の引っ越し。

 

そんな繰り返しに、
自分でもうんざりしている。

 

でも、
それでも動けない。

 

この状態を、
「自分はだらしない」
「私は片付けが苦手だから」
 

で終わらせてしまう方は
とても多いです。

 

でも本当は、
 

片付けられない理由は
怠けではありません。

 

心の中にある
“矛盾を許せない緊張”です。

 

やりたい自分もいる
やりたくない自分もいる

 

進みたい自分もいる
止まりたい自分もいる

 

本当はその両方がいるのに、

 

どちらかを
正しくしなければいけない

 

どちらかに
揃えなければいけない

 

そうやって
自分の中の片方を
消そうとするほど

 

人は動けなくなります。

 

今回来てくださった方も、
 

まさにその状態でした。

 

引っ越しの荷物を片付けられない。

 

やらなきゃと思っているのに、
やる気にならない。

 

先延ばしにして、
片付かないまま
また次へ進んでしまう。

 

その悪循環を
止めたいと思いながら、
来てくださいました。

 

カードを見た瞬間、
 

返ってきた言葉は

 

「それでいいんだ」

 

そして、

「これ、そうだよね」

 

と笑いながらぽつり。

 

その瞬間、


“直さなきゃいけない自分”が


ふっとゆるんだのが
伝わってきました。

 

ことだまを
声に出して読むと、

 

胸のあたりが
ほわっとあたたかい。

 

頭より先に


身体が先に
安心していく。

 

 

これが、
陰陽統合カードで起きることです。

 

 

人は、
頭で正そうとすると固まります。

 

でも、
身体が先に安心すると


心は自然にほどけていく。

 

 

カードは、
頭で作った正解ではなく

 

まだ言葉になる前の


“本当の感覚”を


ふわっと見せてくれます。

 

 

だから、
無理に変わろうとしなくても 


自然に緩みます。

 

 

この方が受け取ったのは

 

 

「矛盾しててもいいんだよ」

 

でした。

 

 

そして、
もうひとつ深く響いたのが

 

 

「楽しみます」

 

 

という言葉。

 

 

 

本当は楽しみたい。
 

でも、
「楽しまなきゃ」と思うと
急に緊張してしまう。

 

 

楽しむことすら、


ちゃんとしなきゃに
変わってしまう。

 

 

その癖に、
ご本人も
はっきり気づいていました。

 

 

だからこそ生まれたのが、

 

「私にとって
楽しむって何だろう?」

 

という問いでした。

 

この問いが生まれた時点で、
もう流れは変わり始めています。

 

 

片付けられるようになる前に、


“自分を責める前提”が外れる。

 

 

すると、


止まっていた流れが


自然に動き出します。

 

 

行動は、
気合いで変わるのではありません。

 

安心できた時に、
自然に変わります。

 

 

セッション後には、

 

「コーチングと違って、
カードが入ると空気が変わる」


「カードで

気づかせてくれる」

 

と、
話してくださいました。

 

 

言葉だけでは
届かない場所に、

 

カードが
ふわっと触れていく。

 

 

それが、
陰陽統合カードセッションです。

 

 

もし今、

 

やらなきゃと思うほど
動けなくなっているなら

 

必要なのは、
気合いではなく


“自分の内側の緊張”をほどくこと

 

 

陰陽統合カードの言葉は、
まだ気づいていない
“本当の自分の声”です。

 

 

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「カード」とDMくださいね。

 

 

今日もご覧いただきまして

ありがとうございます。

 

 

身体に触れず

心に触れて本音を解放していく

 

言葉のセラピスト

岩本智子でした!  

 

 

 

それでは、また。

 

 「身体に触れられていないのに、コリが取れた」

 

自分を後回しにしてしまう方へ

今日は、陰陽統合カードセッションで起きたことをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

こんにちは

 

わたしは

 

身体に触れず

心に触れて本音を解放していく

 

言葉のセラピスト

岩本智子と申します。

 

 

 

 

「やらなきゃ」と思っているのに、動けない。
本当は変えたいのに、変えられない。

自分を後回しにして、
気づけば今日もまた
誰かを優先して終わっていく。

 

そんな自分に、
うっすら気づいているのに
見ないふりをしてしまう。

 

でもそれは、
意志が弱いからではありません。

 

あなたの中にある


「変わりたい自分」と
「変わるのが怖い自分」が


同時にいるだけです。

 

この“心の矛盾”があると、人は前に進めません。

 

進みたいのに止まる


やりたいのに後回しにする

 

その状態を、
自分の怠けだと思って責め続けてしまうのです。

 

今回来てくださった方も、
まさにそうでした。

 

自分を後回しにしてしまう癖


面倒くさいと思ったら
そのままやらない。

 

どうにかしたいのに、
どうにもできない。

 

そんな悩みを抱えて、
陰陽統合カードセッションを
受けてくださいました。

 

カードを引いて、
ことだまを見た瞬間

 

返ってきた言葉は、

 

「……ですよね!」

 

思わず笑ってしまうほど、
今の自分そのものだったそうです。

 

そして、
頭より先に
身体が反応している。

 

「なんでかわからないけど、
手元がビリビリする」

 

さらに

ことだまを声に出して読んでみると、

 

今度は、背中の真ん中がじんわりポカポカ。

 

人は、頭で納得する前に
身体が先に“本音”を知っています。

 

だからこそ、
本当に必要な言葉に触れた時、
身体が先にゆるみます。

 

陰陽統合カードセッションでは、
言葉で無理に掘り下げません。

 

カードを通して
まだ言葉になっていない“本当の声”を
そっと浮かび上がらせていきます。

 

だから、
 

責められない
苦しくない
 

なのに深いところがほどけていく。

 

この方が
ことだまから受け取った言葉は、

 

「ごちゃごちゃ言ってんじゃねーよ」

 

まさかのヤンキー口調。笑

 

 

でもそれは、
責める言葉ではなく、

 

止まっていた自分の背中を
そっと押す、
“本音からの喝”でした。

 

 

そして
毎日この言葉をかけたら
どうなると思うか聞くと、

 

「即効でできるようになりそう」

 

でも同時に、

「できるようになるの、
ちょっと嫌な自分もいる」

 

と、答えてくださいました。

 

 

ここに、
変化の本当の入り口があります。

 

変わりたいのに変われない人は、

変わりたい自分だけではなく
変わるのが怖い自分も
同時に抱えています。

 

だから止まるのです。

 

でも、


その両方がいていいと
受け入れられた時、

 

人は
自然に動き出せます。

 

“後回し癖”がなくなるのではなく
 

“自分を後回しにする前提”がほどける

 

だから、
行動が自然に変わり始めるのです。

 

セッション後には、

 

「身体に触ってないのにコリが取れた」


「終わった今、ウキウキしてる」


「やさしくて、やわらかくて、最高に幸せ」

 

そんな感想を
くださいました。

 

 

変わるとは、
頑張ることではなく

 

止まっていた自分を、
やさしくほどいていくこと

なのかもしれません。

 

 

もし今、

 

自分を後回しにする癖を
終わらせたいなら

 

あなたの中にある
“まだ言葉になっていない本音”を
覗いてみませんか?

 

陰陽統合カードの言葉は、
まだ気づいていない
“本当の自分の声”なのです。

 

 

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「カード」とDMくださいね。

 

 

今日もご覧いただきまして

ありがとうございます。

 

 

身体に触れず

心に触れて本音を解放していく

 

言葉のセラピスト

岩本智子でした!

 

 

それでは、また。

 

今朝、家の中が真っ白になりました。
父が自分の部屋でコンロに火をつけ、
焼き肉をしていたようで、
気づけば煙が家の中に広がっていたのです。
父の部屋はもちろん、
リビングダイニングまで
モヤがかかったように視界が白くなっていく。

普通なら、少し焦る場面かもしれません。

けれどそのとき、
わたしの心には不思議な安心がありました。

「大丈夫、必ず晴れる」

そうわかっていたから。

わたしは静かに窓を開け、
玄関へ空気が通るように
和室の襖を一枚ずつ開けていきました。

広縁の向こうから、
外の光がすっと差し込んできます。

煙はゆっくりと流れ、
家の中の空気が少しずつ動き始めました。

そのとき、
改めて思ったのです。

ああ、やっぱり玄関なんだ

って。

なぜ、わたしが
「玄関クリアリング」を大切にしているのか。

今日はその理由を、
今朝の出来事と一緒にお話ししたいと思います。





こんにちは

わたしは

本当にしあわせに
夢が叶っていく

玄関クリア習慣師
岩本智子と申します。


 ​玄関をひらくと、未来がひらく


今朝の出来事です。


父が自分の部屋でコンロに火をつけ、
焼き肉をしていたようで、
気づけば父の部屋は真っ白な煙に包まれていました。


父に「換気したほうがいいよ」と声をかけたものの、
その煙はゆっくりと家の中に広がり、
わたしがいたリビングダイニングまで
モヤがかかったように白くなってきました。


視界が少しずつ曇っていく。


そんな中で、わたしは
静かに窓を開けました。


そして、玄関へ空気を通すように
和室の襖を一枚ずつ開けていくと


その向こうの広縁から
外の光がすっと入ってきました。


家の中に流れる空気が
少しずつ動き出しています。

けれど不思議なことに、
わたしの心はまったく不安ではありませんでした。


モヤがかかっても、大丈夫。


なぜならわたしは、
未来は必ず晴れて、クリアになることを
知っているからです。



わたしが大切にしている
「玄関クリアリング」


なぜ、玄関なのか。


それは、
玄関をひらくと、未来につながる道があるから!


玄関でほうきを手に取って掃くことは
ただの掃除ではありません。


それは
感情を手放す浄化の時間。


玄関の向こうにある太陽を見ることは
未来を思い描く時間。


玄関から未来へ続く道を
クリアにしていくことは
今この瞬間を夢中に生きること。



わたしたちは、
玄関を掃いているようでいて


意識を
思考を
感情を


未来へとつなげているのです。


今日は、わたしにとって
新しい学びの日


ピアサポーター研修会に参加します。



また新しい世界が
静かにひらいていく








そんな予感がしています。





さあ、今日も。


玄関をひらいて
未来をひらこう。

今日も最後までご覧いただきまして
ありがとうございます。


本当にしあわせに

夢が叶っていく

玄関クリア習慣師
岩本智子でした。


それでは、また。