流れが止まったときに“ふたつの言葉”が届いたのは、なぜか?
それは、
2026年わたしがわたしの心に
火を灯すため!
新しい年が始まってしばらく経つのに、
どこかでエンジンがかからない。
やりたい気持ちはあるのに、
動き出す“きっかけ”がつかめない。
そんな感覚を抱えていた方も
きっと少なくないのではないでしょうか?
実は、わたし自身もそのひとりでした。
扉が止まった、2026年1月
2024年から毎月のようにひらいていた「扉」。
それが2026年1月、突然ピタリと止まりました。
扉がなければ、ひらくこともできない。
だけど、心のどこかでは
「扉がほしい」「ひらいていきたい」
そんな想いが確かに渦を巻いていました。
動きたいのに動けない
光に触れたいのに見つからない
そんな“宙ぶらりん”の1ヶ月を過ごした頃
2月13日、わたしの元にふたつの言葉が届きました。
胸の奥で響いた、ふたつの言葉
ひとつめの言葉は、こうでした。
「直感が大事。
そこに選びとるセンスが
研ぎ澄まされている。」
次に、別の方から届いた言葉が、
「失敗してもうまくいかなくても大丈夫。
まずは自分自身を安心させてあげて。
言葉を放つ積み重ねが
あなたの人生に本物の“信頼”を増やしていきます」
このふたつの言葉が、
わたしの心の奥を静かに照らす“灯り”
のように届いたんです。
そして、気づいたんです。
わたしの心の奥にあった、消えかけた火
わたしは小さい頃からずっと、
自分の心の奥にある“灯火”を
どうにか消そうとしてきたように思います。
もしかしたら、
その火は一度消えてしまっていたのかもしれません。
ただ、そのふたつの言葉を受けとった瞬間、
忘れていた熱いものが戻ってきました。
わたしの心に火を灯せ!
心の火を灯せるのは
誰でもないーーー
わたしだけ。
この当たり前のようでいて
ずっと置き去りにしていた真実に
ようやく触れた気がしました。
2026年、丙午×丁未のエネルギーで!
だから、2026年のわたしは
自分の想いに正直に、
熱く、
まっすぐに、
進んでいきます。
誰かに与えられる火ではなく、
自分で自分を灯す火て
道を照らしていく一年にします。
そして_シン・ノート、発動
止まっていた扉が
静かに音を立てはじめたのを感じました。
わたしが灯したこの火を、
言葉に変え、
ノートにおとし、
また誰かの灯火に触れていく。
それが、
シン・ノート。
2026年2月
シン・ノート、発動。
そのふたつの言葉が、さらに
新しい扉は、外から来るものではなく、
自分の内側からひらいていくものだと
教えてくれました。
■ あなたの心の火は、今どんな色ですか?
あなたの心の中にある火は、
今、どんな状態でしょうか?
小さくてもまだ残っている火
見えないけれど確かに温度を感じる火
もう一度、灯してあげたい火
そのどれであっても大丈夫です。
あなたの火を灯せるのも、
あなた自身です。
2026年は、今日からはじまります。
あなたの灯火が、
どうか静かに、
強く、
あなたの中で息を吹き返しますように。





