◎1時間目
ここで初めてMT車に乗るわけです。助手席。
(やましょーは十数年前に親戚のおっちゃんのMT車の後部座席以来…)
見慣れたはずのコンフォートくんがいつもと違う音。
ブロロロロロロロロ・・・おお、すげえ。
助手席にて一通り説明を受けつつ予備知識の確認。
(教科書は教習前にある程度読んどいて、教習中は感覚を身体に覚えこませることに使うべきだとつくづく思った)
教習所のコースの
先生「んじゃ運転席ね~」
やま「はーい・・・・・・(ビクビク)」
(一通り操作の確認してローギアに入れる)
「クラッチいっぱいに踏んでー」
まずここでいきなり「目いっぱい踏む」という感覚が初めてで慣れない・・・・。
おそるおそるアクセルを踏んでみる。
ウオオオオオオオオン!!
自分でアクセルふかした音にビビるwww
「クラッチゆっくりあげてきてー」
クラッチを目いっぱいに踏んだ足を上に上げるという感覚がまた未経験。
すすまねえぞ?・・・すすまねえぞ?・・・すすま・・ウオオオオオオオン!!!ぷしゅーーーっ・・・
ああ、これがエンストかぁ・・・(初エンスト)
「クラッチあげんのはやすぎー!」
バックしてもう一回。エンスト。バックしてもう一回。エンスト・・・・
なんとなーくわかってきた。
ブイーーーン
「そこでとまってー」
あれ?停止ってどうしたらいいんだっけ?
クラッチ?ブレーキ?何???と焦る。
パニクりながらとにかくクラッチもブレーキも踏んでみる。
どうにか止まる。笑
緊張で足が常時ガクガク。
先生「わかってきたー?」
やま「いや・・・(できるようになんのかいな)」
先生「じゃー、次の時間はコースに出てみよう!」
やま「マジっすか(゚o゚;;」