仮定の話をするのは個人的にとても嫌いなことだけどたまーに考えることがある。
俺が何の障害もないフツーの人間だったらなぁとか。
俺、こういう風に生まれたからなのかわかんないけど、誰に対しても一貫性のある自分で居たいとか、自分を曲げたくないっていう気持ちが人一倍デカいと思う。
裏表のある人間ではいたくない。
俺という人間を隠して、人が期待するように振る舞いたくはない。
考えようによっては自己チューかもしれないけどずっとそうやって生きてきた。
自分について真面目に考えたときに、
一般的なFtMとはズレてることに気づいた。
男として見られたいばかりに、
世間的にいう男っぽいことを敢えて好んで、
世間的にいう女っぽいことを拒否する人たち。
それとは自分は全く違う。
ただのへそ曲がりと言ってしまえばそれまでだけど、
ジェンダー学を自己流に学んで全て解決した。
可愛いもの好きな男がいてもいいし
可愛いものに興味無い女がいてもいい
料理好きな男がいてもいいし
料理に興味が無い女がいてもいい。
もちろん現実にキャリアウーマンはいるし
専業主夫だっている。
そもそも考え方とか役割を性別でくくる必要は全くない。
料理が出来る男ってカッコいいじゃんっていう下心があって
料理の勉強し始めたのは否めないけどね(笑)でもマイナスじゃないからいいの!
若干話それたけど、
男だからとか、女だからとか、FtMだからとかで
物事諦めたりすんのって勿体ないししょーもないことだと思うんだよね。
そして、ジェンダーに反してる人って俺から見るとすげぇカッコ良く見えるんだよね。
男っぽいとか女っぽいとかどこの誰が決めたんだか知らないけど、
みんな自分が好きなことを、素直にやればいいと思う。
以上、男らしくないFtMの端くれの戯れ言でした。
Android携帯からの投稿