この記事はどなたが書かれたのでしょう。
ネットが普及し
書くのが仕事の人達の文が
面白くなってきた反面
誤字脱字、コピペ未遂が
とても目立っている。
添削・校正作業ってしてないのかな。
変換に頼り過ぎて
漢字が分からないのだろう。
あとはやはり
【読み返す】と言う作業を
疎かにしているのだろう。
【意味が分かればいい】
【漢字違いでも伝わるならいい】
いやいや…
漢字が違うだけで意味が変わる。
【機能は楽しかった】
【店員オーバー】
などなど。
機能と昨日では
全く畑違いの言葉であると共に
店員オーバーなんて言うのは
【ていいん】と【てんいん】の違いを
理解出来ていない。
色々な方が書かれている記事を
読む機会があるのだが
どうも、誤字脱字が気になる。
新聞の番組欄の如くシャレの効いた文章を
ネットでも読んでみたいと思った。
言葉に意味があるのは周知の事実。
また言葉に付けられている漢字にも
意味があるのも皆さん、ご存知の通り。
小学生の国語の授業で
読み言葉と書き言葉と言う内容を習ったが
あれから国語や言葉、漢字が好きになった。
そして高校時代。
就活に関する一貫で
作文を書く機会が多々あったが
担任に提出する前段階で
僕の所へ持ってきて
【添削・校正】を依頼されていた(笑)
そんな過去。
言葉と言うのを痛感したのも
こう言う生き方があってこそ。
言葉が凶器になる。
言霊とはよく言ったものだ。
一度放った言葉は
良くも悪くも相手に刺さってしまう。
撤回なんてできない。
【記事をあげる前に必ず確認はしましょう】
こんな僕でも
変換間違いはある訳で
それに何故気付くかと言うと
あげる前に確認して
あげた後にも確認している
要は二重チェックしているから。
自分で書いたものに
愛情が芽生えると言うか何と言うか…
兎にも角にも
言葉は出来る限り正しく
相手に伝える努力を惜しまず
誰が読んでも分かりやすく。
だから文章書くのは面白い!!
