抜糸の日についてのお話。
朝、ホテルにお迎えが来て、
後続組にお別れをして
病院に向かいます。
実は、
抜糸の日がタイ出発の日
でもあります。
つまり今日でタイ滞在も終わり。
とは言っても飛行機の時間は
夜の23時発なので時間はあります。
さてさて。
僕の場合、
先に下の傷の抜糸をしました。
担当してくれたアムナート先生は
たまたまお休みだったので、
他の先生が抜糸後の診察を
してくれました。
抜糸自体は看護師さんが
やってくれます^ ^
…先生の予定もあってか、
1時間くらい待合室で
待ってましたね。
無事に呼ばれて抜糸出来ましたが、
長時間待たされると
不安になりますね(笑)
処置室に入って、
処置台に寝転びます。
ズボンのウエスト部分を
少し下げるよう指示されます。
基本的に縫合は、
溶ける糸をを使っているので
端っこにはみ出た糸だけ
切る形になりました^^
糸の始末が終わると
先生の診察。
「小柄だし無駄な脂肪も
なかったから傷口も
小さくて済んだね」
僕は身長が159cmで
体重は当時51kg。
そして割と筋肉質。
余分な脂肪は確かになかったのが
良かったみたいです。
これから手術を考えている方は
ぜひ身体を鍛えておくことを
お勧めします!
次に4階に行って、
胸の傷の抜糸です。
4階の待ち合い室でも
30分くらい待っていました。
もうお昼の時間だったので、
付き添いの方に買い出しを頼むと
…呼ばれてしまいました。笑
何もわからないまま
とりあえず案内されるがままに
治療施す部屋で待機。
そこでも30分くらい待機。
上半身裸で、です。笑
しばらくすると
看護師さんがやってきて
僕のお胸と近い位置で、
糸を抜いていきます。
いや~…なかなか興奮しました(笑)
抜糸後、
手術を担当してくれた
チョクチャイ先生の
診察があるとのことで
処置室でそのまま待機。
…また2,30分待機(笑)
4階はとても忙しそうでしたf^_^;)
チョクチャイ先生は、
僕の胸を見てニヤニヤしながら
「すごいいいよ!内出血もないし、
凸凹もないし!(タイ語で)」
…わりと良い完成形
だったようです。笑
G会社の代表の方は
タイ語が話せるので、
この時は一緒にいてくださったので
傷の状況が把握できました^^
無事に抜糸と消毒が終わって
ついにヤンヒー病院とも
お別れの時間です…!
次のお話は、
例の女の子との
お別れを語ります。笑