まだまだ寒い日が続きますね
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まだまだ寒い日が続きますね
週末はお天気よかったですが、また寒くなりました
三寒四温、これからだんだん暖かくなるのは承知の上だけど、やっぱり暖かいに越した事はないですね。
そんな中、ポットマリーゴールドの2番花が咲きました。こういう形のお花、好きなんです。この季節のどんより空を吹き飛ばしてくれそうなビタミンカラーもお気に入り。
しかし…
うちは園芸用語でいう温暖地(タネの袋の裏の表を参考にしました)のエリアなのに、まだチューリップが咲きません。クリスマスローズも咲きません。車で1時間ほどの ぼこ(ダンナ)さんの実家の近くでは露地物のクリスマスローズが咲いてるっていうのに…
たった1時間、距離にして30キロしか離れてないのになんでこんなに気温が違うんでしょ??
おまけ
うちの下に住んでるお宅のパンジーのプランターなんですが、ある日、パンジーと違う形のものを発見。みかんです。きっと鳥さんがやてくるんですね。
こちらのお宅、奥様がお花好きで、いつもセンスよく飾ってるんです。ちょっと見にくいですが、プランターの脇には竹を利用して別のパンジーを植えてます。すごいアイディアだなぁって感服しちゃいます。
近況報告<5>
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近況報告<5>
近況報告<5>
8月22日(金)――――――
昨晩、鼻やパウチ周辺の出血に引き続き、腹痛、呼吸困難になり、今朝PICUに移動になりました。
意識はあります。
左手にピックラインをもう一つ入れてもらい、今はやっと落ち着き、寝ています。
8月21日(木)――――――
16日(土)に、車椅子で散歩に出ることができました。
病院の近くの公園まで行き、30分ほどで、「疲れた!」と帰ってきましたが、今のNYは日本の秋空のような心地よさで、よい気分転換になりました。
3日にNYへ来て以来の外だったので、宗太郎も町並みの見学がすごく楽しかったようです。
18日月曜の夕飯より11日ぶりに食べる許可が出ました。
まだ完全に皮膚がよくなったわけではないのですが、これ以上絶食が長くなると腸にも悪いので、ということです。
喜んでいる私たちに、「そんなに大騒ぎしなくても・・・」とまたクールに言っていましたが、彼が一番待ち望んでいるご飯です。
支援者が買って来てくださったオムライス、病院食のチキン、ブロッコリー、ニンジンを少しずつですが、満足そうによく噛んで味わっていました。
8月18日(月)――――――
8月16日、こちらでもありがたいことに、いろんな人に助けられ、なんとか家が整い、明日からは交代で、アパートで寝れる状態になりました。
本当にマイアミの際はすべて準備して頂いていた事なので、ありがたかったなって、改めて感じました。
宗太郎は、相変わらずで、肌の状態が悪いため、ちょっと触れたり、服が擦れたりするだけでもかなり痛いようで、悲鳴をあげています。
それでも文句も弱音も言わずに、絶食頑張っているのですが、頭の毛も抜けてきてしまいまい、おやじっぽくなってしまってます・・・。
写真は宗太郎の寝姿です。けっこうこのお祈りポーズ多いです。
あと、すごい色の薬のパッケージを持ってるところと、病院で出てくるご飯です。(絶食ですが、だしてもらってます)
8月8日(金)――――――
同じ病院で心臓移植を受けた大崎幸一くんが遊びに来てくれました。
毎日のように来てくれて、とても楽しい時間を過ごしています。
このときばかりは、痛みも忘れることが出来るようです。
8月7日(木)――――――
8月2日、マイアミのジャクソン記念病院を6時に退院予定でしたが夜9時ごろに、無事退院することが出来ました。長い間お世話になったので、Drや看護婦さんたちとも涙まじりでお別れです。
みんなで撮った写真をパネルに貼り付け、周りに折り紙で折った動物で飾りつけし、プレゼントしてきました。
宗太郎は退院できたら、現地で支援してくれてる方のお店、寿司JOEにどーしても行きたい!と、食べられるようになってからず~っと言っていたので、もういつもなら寝てる時間ですが、明日NYへ発つと言う事もあり、出かけることにしました。
そして長いことメニューとにらめっこし、自分で選んだのは串カツでした。
そのほかに、うなぎ茶漬けと魚の煮付けをごちそうになりました。
前に店へ行った際は、まだ移植前の飴3個の時だったので、お店のスタッフみんな喜んでくれ、宗太郎もとっても楽しかったようで、「そろそろ帰ろうか?」と聞いても、眠いのになかなかうんと言わないくらいでした。
アパートに帰り、原油高で荷物の重量オーバーが厳しいので、何度も何度も重い荷物を持って、体重計に乗り計算して・・・
朝がくる頃にやっと荷造りが終わりました。
そして、いよいよ出発です。
幸いマイアミ空港では現地での支援者が待っていてくれ、スムーズにチェックインできました。
もう飛行機には慣れたのか、宗太郎も余裕の表情です。
無事NYに到着し、山のような荷物でしたが、バンのタクシーでなんとか病院へ到着することが出来ました。
漏れ漏れのパウチも移動中は漏れずにもってくれてよかったです。
病院にはハートトゥハートの方が2人待ってて下さり、とてもほっとしましたし、助かりました。病棟に上がった所で、ボランティアのセラピードッグのゴールデンレトリバーにも会うことができ、大喜びです!
病室に入った後は、ナースをはじめ、何人ものDrが入れかわり立ち換わりで診にこられるので大忙しでした!
まだばたついていますが、宗太郎はまずまず元気です。
パウチの周りの皮膚がただれてしまって、漏れる度に悲鳴をあげていますが・・・
コロンビア大学病院はNYヤンキースの指定病院だそうで、松井選手も通っているそうです。
8月4日(月)――――――
主治医の加藤先生がニューヨークのコロンビア大学へ移動することになりました。様態の安定していないそうたろうをマイアミにおいて行く事はできないと判断され、そうたろうもニューヨークへ転院する事になりました。
そして本日、無事にコロンビア大学に転院し入院できたと報告があったのです。
そうたろうは元気とのことです。
8月1日(金)――――――
8月1日にマイアミから届いたメールによると、27日の昼ご飯に、院内のマックでチーズバーガーとポテトを食べたと報告をうけました。まだほんの少しですが、「おいしい」と、とても嬉しそうに食べたようです。
発疹は良くなったり悪くなったりを繰り返している。
唇や鼻からの出血もまだつづいていますが、足の浮腫みはなくなり、熱もなく、食欲もあるようです。
そして、日本の友達が、ポケモンカップ麺を送ってくれました。すっかりカップ麺がお気に入りになってしまい、普段よりもたくさん食べています。
7月18日(金)――――――
少し眠り薬を使い、内視鏡検査をしました。
食事のレパートリーは少しずつ増えています。
なんと昨日は、母たちがどん兵衛の天ぷらそばを食べていたところ、食べたいと言いだし、ちょうどそこへ先生が。「食べてみていいよ」と!
そばも、カップ麺も生まれて初めてです。どうやら気に入ったらしく、今度は
「天ぷらが食べたい」だそうです。
写真のケーキは母作パンプディングと、病院の先生の奥様から頂いた手作りローズケーキです。
7月16日(火)――――――
鼻血と耳血がちょっと治まってくれたと思ったら、今度は皮膚に発疹が出てきてしまいました。肌が少しずつきれいになってきていたのですが、みるみる全身に広がり、顔もより一層むくんできています。
原因を検索するため、腕の一部の皮膚を採取しました。
7月13日(日)――――――
血小板が低いせいか、耳血が出てしまい不快で、ずっとご機嫌ななめでベッドでゴロゴロとしている。OP後はみるみる回復していましたが、今回はもっとダメージが大きかったのか、というより長く寝たきりだったので、回復に時間がかかります。少しずつ、きげんがいいときにリハビリや体力作り一緒
肉食人種とベジタリアン
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肉食人種とベジタリアン
始めてアメリカにくると最初に気づくことは、デブが多いと言うことだ。
車にばっかり乗って、歩かないで、肉ばっかり食べているからそうなるのだが、その一方で肉をいっさい食べないベジタリアンという人達も結構いるのだ。アメリカってなんて極端な国だろうといつも思う。
[mp3:ダウンロードで聞く]
参考記事
Vegan(ビーガン)市場が急上昇