今日は![]()
昨日、お昼のローカルニュースで
彼岸花が見頃で群生地があると聞き早速行ってきました。
普段なら全然見向きもしないんですが、
夏にみたひまわり畑の感動が忘れられなくて
彼岸花の「赤」も群生してたらきっと綺麗なんだろうなぁ~と
期待しながら(笑)
あと、いつもお邪魔させていただいてるブロガーさんも
彼岸花の写真UPして下さってるのを見てたので、気になって![]()
あららぁ~
期待してたのとは全然ちが~ぅ![]()
もっと、密集して生えてて「うわぁ~!」って思うのかと…。
これって、テレビで取り上げられるほど?
よっぽど、ニュースがなかったのかしら?なんて思いながら…![]()
彼岸花について私、全然知らないんですよね。
良いイメージもなく…。
【Wikpediaより】
彼岸花の名は秋の彼岸 ごろから開花することに由来する。別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。上記の飢餓植物としての面から一考する価値はあると思われる。別名の曼珠沙華は、法華経 などの仏典 に由来する。また、"天上の花"という意味も持っており、相反するものがある(仏教 の経典 より)。仏教でいう曼珠沙華は「白くやわらかな花」であり、ヒガンバナの外観とは似ても似つかぬものである(近縁種ナツズイセン の花は白い)。『万葉集 』にみえる"いちしの花"を彼岸花とする説もある。「路のべの壱師の花の灼然く人皆知りぬ我が恋妻は」(11・2480)また、毒を抜いて非常食としている事もあるので、悲願の花と言う意味もあるが一般的には危険である。
異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもあるが、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもある。欧米 では園芸品種 が多く開発されている。園芸品種には赤のほか白、黄色 の花弁をもつものがある。日本での別名・方言は千以上が知られている[4] 。
また、韓国 ではナツズイセン (夏水仙)のことを花と葉が同時に出ることはないから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味で「相思華」と呼ぶが、彼岸花も同じく花と葉が同時に出ることはないので彼岸花も相思花と呼ぶことが多い。
日本では上記の「花と葉が同時に出ることはない」という理由から「葉見ず花見ず」とも言われる。
これ読んで勉強になりました(笑)
そうそう、この迷信だけは知ってたんですよ何故か。


