不登校ってひとくくりには出来ないとは思いますが、
そして少し休もうとしたら回りが心配しすぎて思うように休めない子供、親子も少なくありません。
そんな中でも社会の決まりはほとんど変わることがないので4月になると進級、進学
10月には就活と内定🏢
子供の足りなくなったエネルギーが充電されてなんとかやれそうと言う状態になれるのが3月や10月とは限らないと思います。
例え5月になってから行きたい進学先が決まっても10月過ぎてやりたい職業見つけても
それでも子供が『まだまだしんどいなー』と感じているのに無理に進めるよりはずっとずっといい結果が生まれると思います。
少し先ではなくて、子供自身の力と子供の人生を信じてあげたいです。
私が最初から頑張ってと言えなかったのは3人目で子育てに慣れていたからだけではなくて
訳があります。
先日、
ひーちゃんのパパが高3の娘を持つ知り合いに
等といらないお世話発言してました。
らびママは直接知らない人だったので多分世間話かと思ったら
その娘さんは学校がしんどくて時々休みながらも頑張って行ってる状態と聞きました。
ひーちゃんパパはいらないお世話発言してたのです
学校通って時々疲れて休む状態は娘ひーちゃんも小学校ではありました
ひーちゃんは早め早めに休む事で月1回程度の欠席で乗り切りましたが、高校生ではそうはいかないと思います
単位というハードル
高校は欠席が進級、卒業に響くからです。
でも本人が一番気にしてると思うです
次に心配してるのはお母さんだろうけれど、そのお母さんがデーンと構えていたら子供はずいぶん楽になると思うんです。
そのお母さんに余計なおせっかい言葉をかけたひーちゃんパパ
自分の子供が苦労してるのにわかってないと呆れました!
最後まで子供に寄り添う事なく不登校を本人が乗り越えたのを自分が頑張って頑張ってといい続けたおかげと勘違いする親
子供の悩みを黙って聞いて、「いいよ今はそのままでありのままのあなたで大丈夫」と見守って、子供を信じ続けただけだと思っている親
私らびママは後者でした
✌️

