中学1年2学期から学校行くのを止めた娘のひーちゃんでした。

楽しいお出かけと休息でも、なんとなく疲れてしまう日々が、続いた頃でした。

特に朝はなかなか起きられなかったひーちゃん

おひつじ座「ずっと寝ていたいぐらい眠い」

ワンコ達に遅めの朝ごはんをあげて、お水をかえて撫で撫でのお世話だけはしていましたが

散歩はらびママが行ってました。

おひつじ座「本当はベッドから出たくない」

ショボーン「そうなんだね」

それ以外何も言えませんでした。

ひーちゃんは、部屋から出られるし、必要なら出掛けられるし、必要なら誰とでも話せるし、

でも、全て疲れるし、無理してることが、わかりました。

らびママはひーちゃんには本当に、充電が、必要なのだと知りました。

ベッドから出たくないならそれでもいいかな~

そんなひーちゃんを認めよう、そして信じようときめました。

若いのだからベッドから出なくても、いつかエネルギーが溜まると信じました。

思い切りベッド生活してもらえばいいかな~

ペットボトルにお茶やお水入れてベッドで飲めば水分補給出来る、おにぎり作ってベッドで食べれば大丈夫と思っていました。

そんな思いで過ごしていると、朝すごく遅くなっても、

おひつじ座「朝ごはん食べる~」

ベッドで生活が基準に考えるから、遅めでも気にならなくなりました。

それどころか

ニコニコ(階段降りて来れたんだ~すごいな)と思えるようになりました。

それまでのひーちゃんは

部活入って朝練習、授業を6時間受けて、給食出来るだけ残さず食べて、部活出て、塾行って、土日は習い事と言う生活は、どう考えてもしんどそうなのに、そこに入ったらやるしかなかったのです。

幼少期から早寝だったひーちゃん、兄姉と、比べても睡眠時間を長く取っていたひーちゃんは少しずつ睡眠が、足りなかったようでした。

まだ13歳、この先を考えたら1年や2年なんて短い期間なのだから、休みたいだけ休むといいと思いました。

パパは全然理解してなくて、自分の理想を押し付けていましたけどね

1年とか2年と思っていたら

1週間~10日ぐらいして

おひつじ座「適応教室行きたい」

自分から行きたいと

さすがに、何もしなくてワンコの世話だけしてるのもしんどくなったのか、エネルギー充電出来たのかはわかりませんが、

思ったより早く出かける気持ちになりました。



ひーちゃんには、引きこもり生活がとても長く感じたようでしたショボーン

らびママには思ったより短く感じましたニコニコ

現在高校3年生、4年生なので進路決定まで1年ありますが、

進路の悩みがある様子です。

中学生の頃、自分で勉強した経験から

おひつじ座「勉強するなら学校が一番ありがたい」と言っています。

なので今高校生活は楽しいようです。


らびママは、ひーちゃんが進路の悩みで揺らぐ度に

金銭的な悩みが増えるのが現実ですショボーン

子供1人で、金銭的にも余裕ある家と子供が複数で金銭的余裕のない家では、子供の夢まで変わるのが残念ながら現実ですえーん

それでも多少無理をしてでも子供の夢を応援したいのも親心ですお願い