中学一年生は2学期から不登校になった娘のひーちゃん

私、らびママはある本に出会いました。

ホームスクール


ホームスクールと言う概念すらなかったけれど、なんか良さそうな気がしました。


そして、日本にもいろんな学校があり、カリキュラムの無い学校もあると知りました。







本の内容を話してみました。

大阪心斎橋でカウンセリングも受けられると知って、もともと仕事の関係で大阪には毎月1~2回行ってた事もあって、心斎橋なら行けると予定考えて行く気になってたらびママでした。

けれども、ひーちゃんの反応はイマイチでした。

最近になってひーちゃんから

おひつじ座「私、大阪に行かないなんて一言も行って無かったよーっ」と言われてしまいました。 

縁が無いとはこう言う事なのか、それとも、私が娘の言葉を全然聞いて無かったのか❓

もう何がどうだったのかわかりませんが、

私はカウンセリング料金まで準備して、宿泊予約しようと思って、ビジネスホテル決めて予定立てていたのですけど

今思えば、ひーちゃんのパワーが無かったから、声も小さくて、はっきり「行く」と言えて無かったのだろうと思います。

それでも本を読むのは得意なひーちゃん

一気に読みあげて、

おひつじ座「自分で家で勉強してみるーっ」

親子で試みました。


昭和の教科書は、その気にさえなれば1人で習ってない事もやれました。

らびママは好きな科目だけ授業中に勝手に次の単元までやってしまい、そのうち勝手に1学年分終えてしまいました。

でも嫌いな科目は全然やらなかったので平均するとせいぜい中の上ぐらい

平成の教科書って1人で勉強するのは大変のようでした。

結果的に、小学校の頃から宿題等あまりやらなかったひーちゃんは自宅学習には向いていませんでした。

その後、6年から通っていた英語塾の先生が、ご好意で平日の日中、誰も他の子供が居ない時間帯に勉強をみてくださると言うありがたいお言葉がありましたが、

その時期にはやりたい気持ちが無かったらしく、

それも行きませんでした。

縁が無いと言うのか

勉強自体に縁が無いのか(笑)

おひつじ座「大学行っても、いい企業に就職出来るのは、いい大学の1部の人ぐらい、私立大学行っても就活とか大変、その上家は貧乏だから、奨学金返していかないといけなくなる」

おひつじ座「私、大学は行かないと思う」

13才とは思えない現実的な考え

お願い「お母さん、そこまで考えてなかった、本当は大人なのに~」

本当は大人なのに~はひーちゃんが小さな頃からの私達親子なネタみたいな物です


今日の事と言葉


ひーちゃんがお姉ちゃんとして、小さな頃から可愛がっていたお友達のよそよそちゃん


4月で中学生になりました‼️


学校を、休む日が多くて担任の先生からカウンセリングをすすめられたらしく


それを話したらよそよそちゃんはキズついてママにも先生にも怒ってストライキ状態

 

よそよそちゃんは、体調不良や疲れた時には時々お休みするけれど、友達も沢山いるし、学校に通えているのですけど 

先生は立場的にいろいろあるのでしょうか❓ 

1学期に何日以上休んだら特別指導とか報告とかあるのでしょうか❓


ひーちゃんは子供の立場で言えるから教えてと聞いてみました。

おひつじ座「私は、学校に行かない苦労も知ってるから、『学校には行かなくていい』とは言えないよ」

おひつじ座「でも、無理して学校に通って、辛くなって何も出来なくなるぐらいなら、お休みした方がいいと思う」

お願い「お母さんはね、『学校は行かないとダメなところでは無いよ』と言いたい」

お願い「子供は学校に行く権利はあると思うけど、不登校の人がダメな人ではない」

お願い

とにかく不登校はダメじゃない、不登校でも自信は持っていいと思う


おひつじ座

学校って本当に勉強するには恵まれているところだと思う


自宅でホームスクール、自主勉


学校内の特別学習クラスで自主勉


校外の適応教室で受験勉強


いろんな自主勉して苦労



高校生になり初めて勉強楽しいと思うひーちゃんでした❗


ついでに言うと


この年になって、苦手科目も少しぐらいは勉強しておけば良かった、もっと言うと、中3の頃、ほとんど勉強してなかった自分、やれば良かったと思うらびママでした❗