ゆとり教育と
みのり教育の違い
ひーちゃんが小学校に入学した年
単元がひとつ増えて、
その年の2年生は1年生ではまだやってなくて
2年生で習ったけれど
ひーちゃん達は1年生で習ったようでした。
日常会話も違いました!
にいにぃとピーちゃんの時
「学校で習ったでしょ❓」
「まだだよーっ」
「そうなんだーゆっくりだね」
ひーちゃんの時
「まだ習ってないかもしれないけど、来年ぐらいには習うと思うけど」
「そんなの習ったよ」
「そうなんだ、ひー達早いね」
全然違ってました。
そして、みんながそうなのかはわかりませんが、私の周りでは
平成一桁生まれと二桁生まれではずいぶん差がありました。
平成一桁生まれでは
平均点は高くて、多くの子供は塾に通っていたから
5教科で500点満点に近い子供も多かった。
授業もゆっくり進むので、ついていけなくなっていても塾に入れたり、家庭教師をつければ成績アップ可能でした。
事実にいにぃも中学1年ではオール3
3年生の2学期で本人の希望で塾に入ったら
5教科で100点以上あがりました。
ピーちゃんに至っては
勉強なんて学校でするもの、家での学習無しでも、400点越えてたようでした。
ひーちゃんの場合
300点未満で
最初びっくり
でも平均点ぐらいでした。
学年主任の先生に確認してわかったのは
500点近い点数の生徒と100点もいかない生徒と、両極端にわかれていて、平均すると250点ぐらいになるけれど
平均点の生徒は、少ない
と言う事でした。
だから、もしも授業についていけなくなるとかなり厳しくて、追い付く可能性は低かったようでした。
ましてや
不登校の進学は大変
でした……
らびママは、点数気にしない、理解度優先でテストの中身で判断する波
でも、らびママ以外の家族は
心配で
ひーちゃんにいろいろ言ってたようでした。
パパに至っては
「いいか、ひー、平均点と言うのはみんなの点数の平均なんだから、平均点よりは上の人が多いんだぞ、だからいい点とるのが当たり前なんだ」
後でこっそり
「平均なんだから平均より上って意味不明、パパが文系なのはわかるけど、ちょっとバカじゃない」
そもそも平均点って何❓
バパの考え、平均点より上が多い❗
って❓
ちょっと考えてみたらびママですが、
確かに、500点が2人いて、1人50点だった場合
1050➗3人
平均350点で2人が平均点より上
パパ説正しい❓って思うけど
1人500点で2人200点の場合は
900➗3人
平均300点
平均点より上なのは1人だけ
平均点より下は2人になる
パパの説おかしいね
教科書、授業内容、
時代で、変わって来てる事も調べもしないで
批判的パパでした。
そもそもひーちゃんは
兄姉と比べられるのがイヤ
パパの言葉もストレスだったようでした。

