不登校になったとき、ほとんどの子供は精神的、体力的、行動を起こすエネルギーがキレてるように思います。

ひーちゃんは、学校、地域活動、部活動、習い事、慣れない中学校生活で気心の知れた友人が居ない状況で1人で頑張って1学期を終えました。


小6の担任が決めたクラス分けは人生を変えた


1年生のクラス分けは小学校の先生が決めるのだけど

ひーちゃんのクラスは33人ぐらい第一小学校からで

ひーちゃんの第二小学校からは7人でした、

何故か6年の時のクラスメートは分けられて、ひーちゃんだけが1人のクラス

6年の時の先生の分け方でこんなに一生が変わるなんて

誰も考えてなかったと思います。

同学年の居ない地域活動


地域もいろいろ事情あって同学年は居ない

ペアの居ないテニス部活動


部活動はペアを組むテニスで奇数

1人だけ日曜日のテニスクラブにも入って居ませんでした。


いつの間にか、クラブで決めたペアが部活動でもペアになり

ペアの居ないひーちゃんは部活動は見学するかどこかに無理して入れてもらうしか無くて、沢山頑張って部活動に出ていたと思います。


らびママは、土曜日と日曜日に習い事してるひーちゃんにはクラブ活動のない部活動をすすめていました。

ひーちゃんも最初はクラブ活動のない卓球部を選択肢に入れてたのに

パパも姉のピーちゃんも自分たちがテニス部経験者で強くすすめたみたい

今でも部活動の事は、もっと強く言えば良かったと後悔してます。

クラスと地域は選べないけれども唯一選べたのが部活動でしたから





入学式の日は、桜並木で友達2人とひーちゃんの3人で記念写真撮りました。

少し嫌な事あっても、苦労しても、ひーちゃんが3年間らびママの母校でもあるこの中学に通う事になると思っていました。


今日はバイト頑張ってるひーちゃんです。

暑い中の体使う仕事、大変そうです。

体はしんどくても人間関係良好、高校生でそちら優先なのは苦労してきたからかもしれないです。