ひぃちゃんの学校の夏休みは大抵7月下旬から8月下旬までで、8月末にはもうすっかり普通の授業でそろそろ体育祭の準備になる感じ
夏にすっかり具合が悪くなったひぃちゃんはベッドから出るのもしんどそうでした
2人で話し合って「8月いっぱいお休み
『夏休み延長』と思えばいい
他の地域では8月末まで夏休みなんだし、気にしないでゆっくり過ごそう」
ひぃちゃんの辛い様子を見て(楽しめたらそれでいい)と思ってました
その後学校の話はしないで、ワンコ達と過ごせたら9月からは普通に登校するだろうと思ってました。
私の考えは甘かったようでした
それにひぃちゃんの周りの大人達はそんなひぃちゃんを許してはくれませんでした。
自分たちで勝手に夏休み延長したこと
社会的には非常識かもしれませんが、全然後悔してません
ただその頃のパパは、言動はひぃちゃんにとってもストレスだったと思います。
例えば、パパは、何を勘違いしてたのかわかりませんが、
毎朝6時半に中学生の娘を大声で起こすのでした。
らびママも、そんなパパを止めてはいたのですけど結果的に止められなかった事、何度言ってもわかってもらえなかった自分の力不足に後悔
その他
シャワー中に平気でドア開ける
部屋にノックなしではいる
パパだけが、幼稚園頃から変わってない感じでした
もうひとつ、担任の先生が毎朝毎晩電話してくれて、本人と話したいと言う事から(ひぃちゃんが嫌がれば電話は繋ぎませんでしたが)
自宅の固定電話のベルが毎朝毎晩鳴るというストレスからは守れなかった事が残念です。
あの時、私だけでも、もう少し上手く達振る舞えていたらと思います。
最初は真面目に娘に変わってましたが、あまりに辛そう、ひぃちゃんも嫌がるので
本当に体調不良でしたし、電話に出るほど悪化してた感じでした。
らびママの夏休み延長、ゆっくり休憩&充電期間と言う考えはむなしく、今もひぃちゃんの心の中に辛い過去として残っている様子です。
あの頃の事
ひぃちゃんは
多分気を使って言ってるのも半分
でも、本当に常識ではひぃちゃんを守れなかったのも事実だったと思います。
