毎日忙しい女性が、気軽に、安心して楽しめるサービスを提供していきたい!という想いからはじまった、Ftime+(エフタイム・プラス)。 -77ページ目

なんてリアルな体験談

今、テレビやラジオなどの各メディアで、

「個人でボランティアとして現地に行ったり、物資を送ったりしないうように!
その行為はかえって、被災者の方々の迷惑になってしまいます。
必ず、お住まいの地域の自治体に一度ご相談ください!」

って、訴えてはりますね。

確かに、どんだけ「何とか、何かしたい…っ」て思っても、
迷惑になることしちゃぁ元も子もないですもんね(^_^;)


京都では、府と市が共同で京都災害ボランティア支援センターを発足 して、
窓口を一本化しはったみたいですし電球

義援金を送るにしても、ちゃんと信用できる機関を選ばなくっちゃ矢印


…と、そんなことを考えてる時に、
ツイッター上でリツイートされてて偶然見つけた、こちらのブログ記事矢印

被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ
~僕の浅はかな経験談~


阪神大震災の時、自ら行動に移したご自身の体験談を、丁寧な文章で伝えてくれてはります。
文字数など気にならず、最初から最後までじっくり読んでしまいました。



これを読むと、各メディアからの発信以上に、
「うん、ほんまに、身の程を知って、落ち着かんとね。」と思えました。

でも、「浅はか」とご自身で反省されつつも、
ちゃんと行動して、失敗やったとしてもそこからちゃんと学んで、
後に続く人のためにきちんと発信されてるこの方は、スバラシイですきらきら!!





涙が出てくるなぁ…

少し遅れて表示されます



何回見ても、涙が出てきます。
世界からの祈り…



世界中の人々が、こんなにも日本のために祈ってくれてるということに、
正直驚きです。

自分も、目の前のことでけじゃなくて、
世界で起きてる様々なことを、もっと関心もって見ていかんとなぁ…と、
改めて感じました。



電気も通ってない中、なかなか難しいかもしれへんけど、
これが被災地の方々にどうか届きますようにと、
切に願います。

プライバシーの保護、それよりも…?

今日の仕事中、背中ごしに「聞いてた」TVに、
サンドウィッチマンの伊達さん が電話で出演されていて、
そこでおっしゃっていた言葉にはっとしました。


地震が起こった瞬間に、ちょうどロケで宮城県気仙沼にいたという、伊達さん。
大変な体験や、避難所での様子などを伝え、体験したからこその切実な訴えを、伝えてはりました。

その最後におっしゃっていたのが、
「TVで、避難所の様子をもっと映してほしい」
ということ。

津波がきた瞬間の衝撃的な映像とか、瓦礫の山になった町の様子よりも今はまず、
避難所に避難されてる方々のお顔を、少しでも映してほしい、と。

避難所では、もしかしたら離れた家族が映らないか、連絡のとれない友人がいないかと、
TVに映る映像を悲痛な思いで見ておられる方々がたくさんいらっしゃるとのこと。



24時間映し出される被災地の映像を見ながら、
時折ちらっとTVに映る避難中・救出中の方々のお顔や、避難所で疲れた顔をされてる方々を目にし、

「本人の承諾なく、映していいんかな?嫌やと思う人もいるんちゃうん?
プライバシー云々っていう話にならへんのかな…」

と思った私にとっては、目からウロコの伊達さんの訴えでした。
安全な場所にいる者の安易な考えだったと、申し訳なくさえ思いました。
そんなことを言っていられる事態では、到底ないですよね。


ぜひ、どこの局でもいいから、この訴えに応じてほしいと思いました。
少しでも多く、「再会の涙の瞬間」につながりますように…!