不思議な空気が漂う京都
これは京都というわけではないですが、
明日3月11日は、いわずもがなあの東日本大震災発生から、ちょうど一年の日。
一年前の、あの日。
TVを通して繰り返し報道される、現実のものとは思えない光景。
TVから目が離せなくて、ツイッターのTLがものすごい勢いで流れていって…。
被害を受けた地域から遠く離れた京都にいても、ものすごい衝撃でした。
実際に被害を受けられた方々や、住みなれた地を離れて避難されてる方々は、
今、どんなお気持ちでいらっしゃるのか。
とても察することはできません。
安易なことを言うのは失礼すぎる気がして、
何も言えないというのが正直なところです。
一方、明日京都では、第一回目の京都マラソンが開催されます。
新聞や地元ラジオなどでは、初開催の京都マラソンを盛り上げようと、
テンションの高い告知やイベントが繰り広げられています。
でもどこか、はしゃぎすぎてはいけない、というような、
かすかな遠慮にも似た空気を感じてしまうのは、私だけでしょうか。
震災発生から一年の節目を迎える日であり、
京都マラソン初開催の日である、2012年3月11日。
そんな日を明日に控え、
質の違うふたつの空気が入り混じる今日の京都。
震災の被害を受けた方で、明日のマラソンに出場される方が、
「自分が走り続けることは震災を風化させないようにする、自分なりの発信なんです」
と語っていらっしゃる新聞記事もお見かけしました。
大きく天候が崩れることなく、大きなトラブルもなく、
どうか無事に、明日という日が過ぎていきますように
明日3月11日は、いわずもがなあの東日本大震災発生から、ちょうど一年の日。
一年前の、あの日。
TVを通して繰り返し報道される、現実のものとは思えない光景。
TVから目が離せなくて、ツイッターのTLがものすごい勢いで流れていって…。
被害を受けた地域から遠く離れた京都にいても、ものすごい衝撃でした。
実際に被害を受けられた方々や、住みなれた地を離れて避難されてる方々は、
今、どんなお気持ちでいらっしゃるのか。
とても察することはできません。
安易なことを言うのは失礼すぎる気がして、
何も言えないというのが正直なところです。
一方、明日京都では、第一回目の京都マラソンが開催されます。
新聞や地元ラジオなどでは、初開催の京都マラソンを盛り上げようと、
テンションの高い告知やイベントが繰り広げられています。
でもどこか、はしゃぎすぎてはいけない、というような、
かすかな遠慮にも似た空気を感じてしまうのは、私だけでしょうか。
震災発生から一年の節目を迎える日であり、
京都マラソン初開催の日である、2012年3月11日。
そんな日を明日に控え、
質の違うふたつの空気が入り混じる今日の京都。
震災の被害を受けた方で、明日のマラソンに出場される方が、
「自分が走り続けることは震災を風化させないようにする、自分なりの発信なんです」
と語っていらっしゃる新聞記事もお見かけしました。
大きく天候が崩れることなく、大きなトラブルもなく、
どうか無事に、明日という日が過ぎていきますように
