がんばる女性―とあるママさんの場合― | 毎日忙しい女性が、気軽に、安心して楽しめるサービスを提供していきたい!という想いからはじまった、Ftime+(エフタイム・プラス)。

がんばる女性―とあるママさんの場合―

先日、いい刺激をいただいたので、そのお話を少々…にゃ


仕事のお客さまで、1歳ちょっとの子どもさんがいらっしゃるママさん。(仮にAさんとしましょか
子育てでさぞ大変なことで…と思いきや、
昨年末に会社を立ち上げられたとのこと目

そして今は、京都駅近くに店舗を構えるべく、準備をすすめられているところでした矢印

自力で。
子育てしながら。

すごいバイタリティーきらきら!!


もともとフリーランスで、個人でお仕事されてたというAさん。
さらに活動の幅を拡げていくためにも、
会社としてきちんとしたカタチを持とうと考えられたとのこと。


思わず聞いてしまいました。

「子どもさんがまだまだちっちゃいのに、
なぜ今この大変なタイミングで会社にしようと考えはったんですか!?」

その問いに、力みのない口調で、Aさんはさらっと答えられました。

「いや~、逆に今やから(子どもがちっちゃいから)こそできたのかな~とうずまき



そのお答えに、私は失礼な質問をしてしまったと、自分を恥じました。
目からウロコが何枚もポロポロでした。

そうですよね。

自分がどう生きていくか、どのタイミングで動いていくかに、
何歳の子どもさんがいるかなんて、あくまでも条件のひとつにしか過ぎないですよね。

「まだ子どもがちっちゃいから、ある程度手が離れるまでは子ども最優先で、
自分のことは後で、その時になってからまた考えよう。」

というのも、ひとつの考え方。
一方で、

「子どもの年齢は関係なく、自分が『今』と思うタイミングで、
仕事や趣味に時間をどんどん使っていこう。」

というのも、ひとつの考え方。

「こうじゃなきゃいけない」というものは何一つ無いですよね。

それを勝手な決めつけで、
どちらかというと子育て中のママさんは前者の考え方が多いだろうという、
一方的な先入観に基づいた質問をしてしまったことが、大変申し訳なく思いました。




時間は、みんなに平等。
それをどう使っていくかは、その人次第。

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「ねばならない」にしばられる必要はないんだと、Aさんから教えていただきましたニコ

子育てに限らず。
どんな状況でも。