タイトルの通り

ただ今病院です

と言っても、正しくは病院の駐車場で

待機中笑い泣き


さかのぼること9時間前


いよいよ仕事が始まるニコニコ

会える爆笑

のテンションの私に

休みの日は一切連絡来なかった彼から


五月病


とTwitterの投稿のようなLINEが来た


あっそうえー

と思ったけど


私は会えるの楽しみだったけどねラブ


と返信


午前中はバタバタ仕事していたけど


なんだかんだ私の気に触ることを

ちょいちょいやらかすムキー


もう頭の中で


ほらみろムキー

やっぱりやらかすやんムキー

がこだまする


私が席を外して戻ると

ビューDASH!って走って近寄ってくるけど

話したくない私は知らん顔して席に着く

それを見た友達が


またあの人やらかしたんでしょえー


って私に聞いてくる笑い泣き

もういつもの風景になってるのね、、、


LINEに

気がきかなかった

ごめんね

って謝りの言葉


これもいつものやり取り


ムキームキームキームキームキー

休み明けからイライラ


私のイライラとは真逆に

顔色が悪くなる彼

はぁーショボーンってため息を吐きながら

お腹をすりすり


またお腹痛くなってんな


っていうか

体調崩してるから許してえーん

アピールはやめてぇムキー


あんまり彼の方を見ないようにしてたら

そーっと私の席に来て


病院に行きたいから

車で連れてって泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ


ぶーーーっっゲロー


いや、確かにさ

あなたは徒歩通勤なの知ってるけど

仕事中に

病院連れてってって


彼氏か!?滝汗

旦那か!?滝汗


まぁ不正解ではないもんねニヤニヤ


ただ彼の顔色は土器色

目も充血してる

演技ではここまで出来ないなニヤニヤニヤニヤニヤニヤ


ということで、現在に至ります。


診断名


慢性胃炎 胃酸過多症


でした。


原因


私の不機嫌


切なすぎる笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き






いよいよゴールデンウィーク最終日

ようやく仕事が始まるチュー

仕事嫌いだけど、職場の同僚は大好きラブ


そういえば先週の歓送迎会でも

色々あったなぁニヤリ


ゴールデンウィーク前にあった

職場の歓送迎会


毎度お馴染み

飲み会大好きな私と

気を使うから行きたくない彼


今回は早々に二次会はボイコットして

2人でバーに行く事になってた

そうしないと私が浮かれて二次会も参加するラブって言うから防衛策を練られた気がする


一次会は席がくじ引き

私の隣の隣に彼

ただそこでは一切会話してくれない笑い泣き

ひたすら隣の女性に話しかけてるの聞くと

お酒も不味くなるから、早々に私は席移動えー

遠くから彼を眺めながら美味しくお酒を飲んでいました。


一次会もお開きになって、

彼から

抜け出したから

一緒に行くぞ

とLINE。


ちょっと離れたところで待ち合わせしてバーまで2人並んで歩いていたら、少し暗い道に入った時に、引き寄せられてハグとキス


びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり


だって今まで並んで歩く事も

手を繋ぐ事も絶対にしなかったのに

いきなりで固まった

酔いが一気に醒める


それでもまた何事もなかったかのように歩き出すから、酔っ払いは夢なのかわからないままついていく


彼が1番落ち着くバーに連れて行ってもらえる事も私にとってとても嬉しかったりするおねがい

バーテンダーの方とも、もう顔馴染み。


先日の終電逃した事件の後遺症で

2人して終電の時間を念入りに確認

駅までの時間を余裕を持って考慮


駅まで約15分の道のり

2人とも酔っていたせいもあるけど

最初は彼のスーツの端を握って

置いてかれないようにしてたけど

気がついたら手を繋いでいた

振り解かれるのを覚悟で握ったのに

そのまま繋いでいてくれた

もう楽しくて仕方ない爆笑

歩くのが大嫌いな私も、こんな風に手を繋いで歩けるなら、何時間でも歩けるラブ


駅に着いて

バイバイって手を振って

ありがとうね

ってLINEしたのに結果LINEのラリーは私が家に着くまで続いた


そういうところにも彼の優しさが

伝わって大満足な1日でした爆笑


色々あったゴールデンウィーク

もう長期休暇なんてなくなればいいのにムキー

あーでも

顔を合わせるとまたイラッとする事増えるから


どっちもどっちだなニヤリ


彼と会える

と言っても1日は仕事だから、そんなよこしまな考えは横に置いて、彼のサポートに徹する覚悟で行ってきた。


他に1人新しく来た女の子もいるから

彼女にも気を配って、彼の動向にも目を向けて外でのイベントで汗だくになって。

やっぱり疲れたガーン


私と彼の関係を知る由もない女の子をよそに

彼は休憩時間に買ってきたケーキで

自分用のケーキを食べながら

これうまいチュー

めっちゃうまい

食べる?


ってスプーンに乗っけて私に差し出す


ちょっとムキー

見られてますけどムキー


顔で合図を出しても

ほらほら

ってずーっと差し出してくる


はいはい

食べます

食べますニヤリ


夜ご飯食べに行った時でも

私が頼んだラーメンが想像以上に大きくて


残してもいい?


って私が言うと


しょーがなーなーえー

って言って

私の食べかけのラーメンを

ばくばく食べ出したムキー


隣に女の子いて、ちょっと引いてますけどガーン


彼女の中で

私と彼はとーっても仲良しな2人なんだろうな

キャラ的に、陰で悪口言うような感じでもないしきっと彼もそれを分かってて警戒心が緩んだな


地元に帰ってきてからは

いよいよ楽しいお泊まりラブ


だったけど

もう疲れたえーん

汗だく笑い泣き

顔もベタベタガーン


いちゃいちゃする雰囲気も出さず

私はいち早くお風呂へ


彼は彼で

行き帰りの運転やら頑張って働いた疲れが出て

一回戦が終わると、すやすや夢の中へ


髪の毛乾かしたり顔の手入れで起きていた私は

じっくり彼の寝顔を見れた


天邪鬼でも

いじわるでもない

子供のような彼の寝顔がすごく愛おしかった

ホントは力一杯抱きしめたかったけれど

起こしちゃうといけないし

彼の肩をポンポンしてると

少し目を覚まして、私の手を握ってくる

若い頃は、彼氏が先に寝ると

つまんなーい

って駄々こねてたけど

今は安心して眠りにつく彼が

すごく愛おしい


普段、横で寝ようとするとがっちりホールドされてなかなか顔を眺める事が出来ないから

昨日はその顔を見られたから大満足ラブ


朝もまったりを想像していたけど

7時に目が覚めた彼は

はらへった

腹減った!!

を連呼ムキー

早く眉毛だけ描いて出るぞ!

と追い討ち

お腹の減りぐらい少しは我慢しろムキー


化粧もそこそこに

急いで朝ごはんを食べにホテルから

慌てて出発

今日は名残惜しい別れを噛み締める事なく

お疲れ様ニヤリ

また明後日ねチュー

と手を振ってお別れしてきました