フォローさせて頂いているブロガーさんのブログを読んでいて


婚外恋愛たるもの

やっぱり身体の関係なしでは

難しいよね


って


そりゃあ大人なんだから

2人でご飯を食べて

もう幸せラブ

なーんてあんまりないよな

ちゃんとブレーキ効く人もいるけどさえー

って思った

と同時に


何で彼は私がいいのか?

かなり悩み出してしまった笑い泣き


15歳も歳が上

もう身体は色んな所が重力に負けてる

彼の奥さんは誰もが認める美人さん

しかも彼と同い年

見た目ではないな



絶対に笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き



じゃあ性格なのか?

年上のくせに全然しっかりしてないし

包容力もゼロ

何なら彼に甘えてばかり

わがままだってめっちゃ言う

すぐに怒るから気が抜けないだろう



え、じゃあもう残るは

ベッドでのテクしかないやん笑い泣き


そういえば、彼は最近

私の顔を見ては

変態だしなウシシ

LINEのやり取りでも

ホントに変態だなイヒ

と私の事を

ど変態呼ばわりする笑い泣き

ノーマルなエッチしかした事ないんだけど笑い泣き

むしろ大人のおもちゃに詳しいあなたの方が変態だと思う


私の事を一度も褒めないくせに

エロい行為だけは

プロ級だなウシシ

とベタ褒めしてくれる


彼が私に会いたい時って

したい時だと勝手に決めつけて

ホテルに行こうか?と気にすると

俺、お前と違って

する事ありきで逢ってるわけじゃないしイラッ

とまたまた私を変態呼ばわり


だって

私があなたにあげられる事って

これしかないやん

って思っちゃうわけ笑い泣き


こうやって文字にすると

なんて嬉しい言葉をくれるんだラブ

としみじみ思うけど

彼からもらう

とてつもない深い愛情だったり

彼が居るから頑張ろうって思える

仕事への意欲だったり

美味しいご飯や

ハグされた時の幸福感

お昼寝の時の安心感だったり

腕の中にいる時のほわほわする気持ち


どうやってこの

ありがとうって気持ちを

彼に差し出せるんだろう


うーんえー?

やっぱり夜の方での技術の向上かなぶちゅー




彼とまだ身体の関係を持つ前

3ヶ月に1度会えるだけで、幸せの絶頂だった。


彼は彼で

とーっても気を使って

ご飯は記念日を祝えるようなおしゃれなお店だったり、隠れ家的なバーだったり

テイクアウトですら、食べたことのないような具材が載ったピザだったりといった具合。


外食といえば

ほぼほぼチェーン店だったりした私にとって

3ヶ月に1度といえどそんなお店に連れて行ってくれる事が、女の子扱いをされているようでとても嬉しかったチュー


最近は多いと1週間に3回も逢える

その度にそんな高級な場所ばかりだと

お財布が空っぽになるだろうし、胃もびっくりするよね

グルメな彼は小洒落たところにも、相変わらず連れて行ってくれたりするけれど


マクドナルドだったり

2人ともビックマックが鉄則にやり

鳥貴族だったり

私が頼む山芋の鉄板焼きを見るといつもゲロみたいって言うえーん

回転寿司だったり

この前話合いしたかったのに回るお寿司に気を取られて、ちゃんと話し出来なかったけど笑い泣き


それでもとっても嬉しい


気がついたのは


何を食べるのか

じゃなくて

誰と食べるのか


それだけで満足度が大幅に上昇するラブ


今日は仕事中に

たこ焼きが無性に食べたくなって

たこ焼き

たこ焼き

たこ焼き

食べたいって独り言のように言っていたら

仕事終わりに


明日

たこ焼き食いに行くか?


ってLINEくれた


もう嬉しくて

お腹いっぱいラブ

彼を病院に連れて行って

診察までの待ち時間に

彼と本日のやり取り

と言っても彼の何が私の不機嫌に繋がったかを話してた。


彼の思いと私の思い


最近、彼は私の考えをちゃんと聞いて

理解しようとしてくれる


私は彼の捻じ曲がった考えをなんとか理解しようと、彼の考えを聞く


でも今日、彼が言った一言は私の心に突き刺さった。


俺の考えは他の人とはズレてる

きっと〇〇(私)の考えてる事の方が

みんなと同じだから


そっか

彼は薄々自分は他の人とは感覚が

違う事を気がついていたんだ

ただ、今さら周りに合わせた感覚は

取り戻せない。

だから私が何度も怒っても

何度も何度も謝って、軌道修正をしようとしていたんだ。


彼は

私は怒ってもいいから

なるべく早く怒りを鎮めて欲しいって言った


だから彼は私の機嫌の悪さをいち早く察知して1秒でも早く火消しに走るんだ。


ケンカの多い2人は根本の価値観の違いが原因だと思う。

あまりにケンカが多いのは

ホントに一緒にいていいのかわからなくなる。

彼のひと言でこの関係を

終わりにしたいって

何度考えたことか


それでも

大きな年齢の差

高すぎる壁

育った環境

これらを越えていけるように

とても多いケンカが2人の絆を強くしているんだと思えた


確かに私たちの衝突は

私たちの関係を前に進めてくれている

少しずつだけど前進してると思う