みなさん、ご無沙汰です。

すっかりブログの更新をサボっていましたが、久々に読書記録を書いていこうと思います。

 

実は3月から、環境が大きく変わり

みなさんよりも一足先に新年度の気分を味わっていました。

 

自分が興味のある場所で、自由度の高いことに取り組んでいるだけで

楽しくワクワクできるということを実感しております!

 

 

また、最近は別のチャレンジもしてみようかと思っていまして、

Kindleで本を出版してみたら面白いのではなかろうかと考え

ただいま準備中です。

 

自分の経験や、自分がこれまでの人生で感じたことや

様々な妄想を文字に起こしてみたらどんなものが完成するのかということに

興味湧いてきたところです。

 

普段、妄想をしている中では、

「深いこと考えているなぁ」とナルシズムに浸っていたのですが、

いざ文字に起こしてみると、いかに薄っぺらいかを思い知らされています、、、

 

そんなところ含めて楽しいのかもしれないです。

 

言い訳ですが、そんなことをダラダラ考えていたら

ブログに手がつかなくなってしまったというわけです、、、笑

 

 

さて、本日、ご紹介する本は

樺沢紫苑さんの『毎日を楽しめる人の考え方』という本です。

 

 

 

 

精神科医である作者が、

ご自身の体験や具体事例を交えながら

人生を楽しむことについて説いている本です。

図解もあり、とても理解のし易い内容となっていました。

 

 

生きていく上で、毎日が楽しいことはとても大切なことです。

 

うつ病の患者さん等の典型的な症状として

「最近、楽しいと思えることがない」

「趣味がない」

ということがあるようです。

 

また、良い楽しみ方として、

「1年に1回、海外旅行に行く楽しみがある」

というよりも

「毎日、就寝前の読書がちょっとした楽しみ」

くらいのレベルの方が良いそうです。

 

その日1日が楽しいと思える日が7日あれば1週間楽しいことになり

楽しい1週間が4回あれば1ヶ月楽しいし、

楽しい1ヶ月が1年楽しいし、、、、

 

と続き、気がついたら楽しい人生でした

となるわけです。

 

言われてみれば当たり前なような気がしますが、

それが実行できている人は、

現代ではかなり少ないと思われます。

 

そのような、楽しみ方や幸せについて、

この本では定義的な説明から、

精神科医らしく脳の構造や神経系の働きを具体的に説明してくださっています。

 

 

通常のメンタルヘルスの本よりも、

科学的な根拠を提示しながら説明をしてもらい、

急に作者自身の具体的な体験も語ってくれるため

身近にも感じることができ、かつロジカルに本の内容を学ぶことができました。

 

 

仕事もプライベートもどちかを取るのではなく、

両方を優先できるように、

どちらも楽しむ生き方や趣味の考え方が持てるだけで

ただただ楽しむことより

「充実した楽しみ」

を覚えることができるのではないかなと思います。

 

 

現代はきっと「何が楽しいのかわからない」という方が多いと思います。

自分もまさしくその1人だと思います。

 

情報が多いし勝手に入ってくるし、、、

 

他人と比較したくなくても、他人のことが気になってしまいますよね、、、

そんな時、ロジカルに、

毎日を楽しめる人の考え方を持つことができたら

自分だけの世界観を保つことができるかもしれないですね。

 

 

「毎日こつこつ楽しむ」

ということがいかに大切かをしっかり心に刻みたいと思います。

(ブログもこつこつが大切だということを肝に命じておきます、、、笑)