タイトルの通り、先日、誕生日を迎え26歳になりました!
だからといって特別なことはないんですけど
おめでとう と言っていただけたら嬉しいです笑
誕生日や年越し・年度の変わり目等、
節目の日には何かと振り返ることが多かったり
次の1年のことを考える機会が増えるのではないでしょうか。
都度都度、目標が変わったりすることはあるかと思いますが、
きちんと反省し、次の目標に前向きになれるということは良いことだと思います。
【これまでの振り返り】
自分は誕生日を迎え26歳になったわけですが、
概ね人生の3分の1を過ごしたことになるのかと考えると
人生って短いなって思います。笑
これまで、自分は人の目を気にしてくることが非常に多かったと自覚しております。
親のご機嫌は?先生のご機嫌は?友達は傷ついていない?
そんなことを考えてばかりでした。
優等生こそが最も良い生き方だと思いこんで来ました。
しかし、大人になり(正確には去年からですが)
優等生に過ごせば過ごす程に、
低空飛行な人生になるということにようやく気が付きました。
きっと、大外しはしないだろうけど、
張り合いがなく、
なんとなく名の知れた企業で
仕事を続け
休日は仕事をこなすための休息となり、
ささやかな趣味をたまに楽しみと。
大きなリスクを犯すよりも
こちらを選択する方法も正解なのかもしれないですね。
でも、こんなに見え透いた
しかも大して面白味のないストーリーってどうなの?
というのは正直な感想です。
死ぬ時に「あんなことをしておけば良かった」と思いたくないなって。
↑このフレーズは色んなところで聞きますけれども
正直、実感がわかなくて、
「へえ。そうなんだ。」くらいにしか思っていませんでした。
でも、極限(死にそうになることとは限りませんが)まで
追い詰められたり
色んな本と触れ合ったり、
色んな人の人生経験を聞いていくうちに
レール通りに生きている自分が惨めになっていきました。
なんて自分は面白くないことをやってきたのかな って。
もっと、自分の興味関心に素直に生きていきたいなと
それでだめでも今の日本だったら簡単に死なないようなしくみになっているし
ということを常々思うようになりました。
FIREや不動産投資もその一貫です。
挑戦して上手くいくかはわからないけれども
チャレンジ自体が面白い経験だし、
何より自分が興味あるし。
ワンピースの主人公のルフィも
「夢のために戦って死ぬなら構わない」的なことを
発言しているシーンがあったような。
それくらいの覚悟がないと楽しい充実した人生にはならないのかも知れないですね。
【今後の目標】
自分の中で
・興味関心には素直に向き合いチャレンジする
・人に優しくするし、人が優しくなれることをする
ということを行動基準・価値観にして生きていきたいと思います。
興味関心の話は先程の振り返りの通り
楽しい充実した人生を謳歌するために必須だと思います。
それともう一つ。
「人に優しくするし、人が優しくなれることをする」
これは自分の性格や経験から決めました。
自分はどうやら昔から、
人が怒りそうなこと等には非常に敏感でした。
どうやらHSPだったということはあとから分かったんですがね。
「そんな不機嫌な顔したら、周りが気を使うじゃん」
「怒ったっていいことないじゃん」
なんてことを常に思っていました。
また、仕事上でも
きちがいみたいにクレームを言ったって
萎縮して仕事しにくいなとか思ったり。
要するに
「もっと優しくなればいいのに」
という思いを抱えていることに気が付きました。
自分自身ももっと人に気遣いができるようになりたいし
周りの人自身も優しくなれたら
つらい思いをする人が少しでも減るかなと思います。
しかし、他人を優しくすることは至難です。
それでも、他人の一時的な感情で
優しい誰かが苦しむ姿は見たくないなと思いました。
自分が望んでいることは
善意の押し売りとか、マナーの強要とかではありません。
あくまで、自発的に優しくなってもらわないと
全く意味がないと思っています。
自発的に優しくなってもらうためには
兎に角、優しさを分け与えてあげることかなと。
他人に親切にされたら、ほっこりしますよね。
それを少しでも分かってもらえたら。
少し、怪しい宗教チックな文面になりましたが
決してそういうものではありません 笑
心無い言動のせいで
目の前でうつ病になっていく人を
たくさん見たし、
実際に苦しんだ経験のある自分としては
こんなことを思うようになりました。
何の才能もない自分ですが、
少しでも周囲の人に思いを分かってもらえたら嬉しいなと思います。
そういえば今回のブログは
26歳の自分の振り返りと目標でした。
私事ですが、ここまでお読みいただきありがとうございます。
楽しく過ごすためにも
どんどん興味関心に素直に突き進んで行きたいと思います!
それではまた!!